台風襲来で、お祭り開始以来、前代未聞という天候理由の中止になってしまった時代祭、チケットの返金出来ました。

  当時の日記の下の方にひっそりと小さな字で書いた通り、遠方で発券してしまったイベントが中止など、やむを得ない時には、最寄のローソンでも返金処理は可能らしいのですが、そこは小心者な私ですから、発券した八ヶ岳のお店で処理しました。

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http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/ ;

  返金処理の方法はこちらにありますが、一番面倒臭そうな返品コード入力のところ、一枚ずつの処理になるとかで、老眼エイジは虫眼鏡要るかも?と恐る恐るでしたが、実際はチケット半券のもぎるところについているバーコードを読み取り部分にかざすだけで、呆気なく三枚分いっぺんの処理が出来、嬉しい拍子抜けでした。

  記念にもらえませんか?と頼んだチケットは残念ながらお召し上げ。ですが、写真は撮って良いという事で、カウンターでぱちり。

  こういう悠長な事は混み合う店では後ろの人に悪くて出来ませんが、のんびりモードの店なのでOKでした。

  滅多にない事でしょうけれど、中止イベントの返金処理する前に記念のぱちりは自宅でしておく方が良さそうですね。(*^-^*)

  これで友人たちに義理が果たせるので一安心。後はJR東海ツアーズの赤伝黒伝処理が無事に終われば、台風騒ぎは幕引きです。


  ✳赤伝、黒伝って、もしかして死語でしょうか😅 昔、販売→請求の伝票を黒伝、返品→返金処理の伝票を赤伝と呼んで、赤黒処理と言えば、自社内でもお客様にも通じたものですが。小売はしない業種でしたので、一種の業界用語なのかな?