今日は、最近よくお邪魔する友人宅に氷雨の中、またお邪魔しました。

 最寄り駅で崎陽軒の季節のお弁当シリーズ(今なら「春」の筈)を買って行こうか?と聞いてみたら、軽食を用意するとのお返事だったので、久しぶりに洋生菓子購入。 そう、ケーキです。

 自分が食べたいので苺の付いたケーキとシンプルなプリンで合計5個。友人と私が一つずつ食べ、後は家族の方と・・・と思って。

 しかし、雨の日に生ケーキを買うって、ばっかじゃんと反省。何となれば、お宅訪問の前に友人宅の近所で観梅散歩しようねと言ってたのに、傘で片手が塞がる、こけたらせっかくのクリームが崩れるで、そろそろ歩かざるを得ません。

  かなりの降りとなり、足下が滑りそうなので、恐る恐る、ケーキの箱は濡らさないように、録り落とさないようにと思うと、散歩どころではないです。先にお宅に寄らさせて欲しいと連絡しました。

  そして、ケーキを置いて、そこから散歩スタートの筈が、あんまりに冷えるので、いったん上がり込んで・・・・いったん腰を下ろしたら、もう面倒くさくなりました。雨は降り続くし・・・。

  これ、洋生菓子じゃなくて、焼き菓子だったら、多少振り回しても大丈夫だっただろうと思うし、お弁当だったら、多少傾けて偏ってしまっても、クリームが崩壊したり、トッピングのイチゴがずり落ちるような惨事にはならないので、散歩を優先出来たと思います。

  最近の自分、ケーキを買うという事がほぼなくなりました。まず、自宅で食べることがないのが1番。子どもたちが成長し、家族そろっての食事がなくなり、子どもを喜ばすためのご褒美ケーキの登場機会がなくなりました。

  洋生菓子は単価が高いという経済的な事はもちろんの事、基本的な好みが贅沢リッチなケーキより、シンプルな煎餅、焼き芋な私なので、自ずと手が伸びなくなり、たまのケーキとは外食時のデザートとして食するものというのが、定番化しています。

  そして、お土産物とする時も、先さまが同年代だと、健康上の理由からケーキはまずいかも知れないと気遣う年代になりました。乾きものなら、もしも先さまが召し上がれないとしても、誰かに差し上げられますが、洋生菓子だと日持ちがしないので、あげる先を探すのも大変そう。

 ・・・という事でケーキを買うという事をすっかり忘れていたが故の判断ミスでした。(^^ゞ

 とはいえ、友人が用意してくれたブイヤベース風のスープと葉物野菜めっちゃ高騰のきょうび嬉しい新鮮野菜たっぷりのサラダや美味しいパンという食事の後に、久々にいただくケーキ、苺スライストッピングした可憐なのは美味しかったです。

 生活臭ふんぷんたる我が家とは全く違う、すっきりおしゃれなインテリアの彼女宅で、ぬくぬくとどす黒い話に興じた1日でした。

 香り高い梅の花を先に見ていたら、どす黒さも少しは薄まったのでしょうか?(;^ω^)

人気blogランキングへ