ガラケーメイン、スマホはデータ通信のみの2本持ちで頑張っております。

  安くなったと言っても、自分の使い方じゃ安くはつかないだろなぁと思われる大手通信社の料金の高さもさることながら、電池減りが早いスマホがいざという時に使えない恐怖のためモバイルバッテリー持ち歩くくらいなら、ガラケーを一緒に持ってもおんなじじゃんという理論です。

  昨今、ガラケーでは対応しないサービスが増えました。Twitterなど、ただ使う分には無償のサービスはいち早く撤退したようですし、東横インの予約もガラケーじゃ出来なくなったようです。私はこれらはパソコンかスマホからしか使わないので問題ないです。

 以前、フィギュアスケートのチケット確保にはガラケーの方が有利という話を書きましたが、こちらもいつまで対応してくれるのでしょうね? 転売阻止のための電子チケットが普及してくるにつれて、ガラケーの出番がなくなっていくのでしょうか。😢

 しかし、公共性の高いものはまだ大丈夫みたいで、先日も助かりました。
  いつも用事がある時にだけ連絡が入る息子からのSOS。仕事で買わなくちゃいけないものが買えない、お金がぁ・・・という家庭内振り込め何チャラです。(;^_^A

  携帯画面にはちゃんと息子の名前が出て来たし、何しろ額が振り込め詐欺のに比べてちっこいのですが、をいをい、今、何日だよ? 全く貯金というものがないらしい、親に似ぬ息子にトホホと感じつつも、ここは親心です(というのを狙うのが、振り込め詐欺なんですよね〜👊)。

  聞けば、振り込む先は出来たらこれから出る先にATMがある大手都銀が良いとの事。ゆうちょはガラケーでよく送金してやっていましたが(過去形にしたいものだ!)、大手都銀のネットバンキングをするのは、パソコンを開いて新生銀行の月5回振込無料を使うかなと思ってはいましたが・・・そうだ!

 この大手都銀(名前を言っちゃいましょう、三菱UFJ銀行です)がワンタイムパスワードを付与する代わりに、ガラケーのネットバンキングは出来なくなりますと言う条件を突き付けた時に、ワンタイムパスワードを貰う手続きしなかったのです。結果、パソコンでもスマホでも全くネットバンキングが出来なくなってしまったのですが、ネットバンキングは新生銀行を使えばいいやで、ガラケー機能を温存したのでした。

 今日のこの日のために!

 で恐る恐る試してみたところ、いやはや簡単でした。パスワードを1回入れるだけ。一瞬「これ、詐欺サイトじゃないよね?」と思う程。しかし、画面にはちゃんと息子に確認した口座番号と息子名が出て来るし、送金手続き後は速攻で登録していたメアドに通知が来ました。

 これ、パソコンを使っていたら、立ち上げて・・・・(ウィンドウズがごちゃごちゃやる)・・・・新生銀行の画面に行く・・・パスワード入れる、次の画面で指定された乱数表の数字を入れる・・・やっとこ行った画面で、息子の口座を登録しているか確認・・・してなかったら一から入れる・・という手順で、恐らく最低でも10分近くはかかったものかと思われます。その間、隠し場所にある乱数表を取りに行ったり家の中でばたばたする手間もあります。

 あ〜、良かった、ガラケーで処理出来て。

 ちなみに東海道新幹線のエクスプレス予約もガラケーはまだまだ対応してくれています。ドジな私は過去にスマホで予約をした時に、画面についていけず2席分取ってしまい、駅員さんに解除してもらったものの、請求が二重になりはしないかと1か月先まで心配してしまったことがありますが、ガラケーの画面はすっきりしていて、間違いが起こりにくいのです。

 そして、何よりうれしいのは、ガラケー向けウィルスって聞いたことない。いや、ウィルス作っても稼げない程、今や少数派だって事なのかも知れませんが・・・(;^_^A

 公共交通や銀行などのガラケー対応サービスは、これからも出来うる限り、末永く続けていただけたらと願っております。


 ※余談:友人がガラホに変えたそうです。ネット画面につながなければ、料金的にはガラケー時代と変わらないそうですが、重たい!と言っておりました。 出来ることが増えると重たくなるのね。そう思うと、やっぱりガラケー礼賛です。

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