誕生日当日にプレゼント無しだったから書くのではなくて、これは以前から気になっていたのですが、あまりおおっぴらに言うのもどうかと思っていたのを、ひっそりとここで言うならいっか〜と思って書いています。(¬_¬)
   
    気になるというのは、芸能界でもスポーツ界でもどこでも良いのですが、人気者は不特定多数のファンからのプレゼントって、どうされてるんだろうか、と言うこと。

   時々、使い切れないプレゼントをタレントがオークションに出品したのがバレて大ヒンシュクなどと言う事がありますが、大変失礼ながら、だいたいはトップクラスの方の話ではございません。

   で、私の知るところでは、フィギュアスケート界では先ごろプロからの引退宣言もされた町田樹さんはプロ転向後はそもそも受け取らないと言うのを貫いておられ、それはそれで立派だと思うし、ジェイソン・ブラウン選手や羽生結弦選手は難病の子どもの家や被災された方々に寄贈などされ、それもまた立派だと思います。

    で、そのほかの方はどうされているのかなぁ。

    ファンの中のファンとも言うべき小塚さんの奥様はファンの気持ちが分かるから、時間を掛けて仕分け、その様子をブログアップされたりして、中には小塚家の愛娘、樺子嬢の枕元にあれが!なんて喜びの声も目にする場合もあります。

    また、中にはレンタル倉庫に保管されたり、専用の部屋を設けるなんて話も聞きまして、それだけファンの思いを大切にしたいという優しい方なのでしょう。もしかすると励みにされる面もあるのかも知れませんね。

    しかし!

    断捨離、シンプルライフ的にはどうなんだろうとかねがね気になっていたのです。

   そして、そう思うが故に、私自身は手紙は書くけれど、物を差し上げて、ビンゴで気に入って貰えたら良いけれど、そうではない場合の方が可能性として遥かに高い事を思うと、限りない低予算なだけに、物はやめとこうと思ってしまいます。

    人気者にはスポンサーが付いたり、他の人があげるでしょうから、その分を募金や寄付に回したほうが良くね?とも思ってしまいます(かわいくねぇ ( T_T)\(^-^ ))。

      それでも止むに止まれず、気持ちを受け取って欲しい、物は捨てられちゃっても仕方ないなでプレゼントボックスに入れたり、送付したり、氷上に投げ込んだりしたこと、小塚さんを含めて、三、四回くらいはありますがf^_^;

     自分の側の事情はともかく、貰う側も好みに合わない時、どうするのかなぁ、とか、本来の好みに合わなくてもファンの気持ちを大切に考え、手放さなかったり、無理矢理使うとなると、どうなんだろー、と心配してしまうのです(余計なお世話だよな)。

     以前から、家のサイズ面からも、財力や山梨弁で言う「ずく」からも、物と付き合う時には管理維持面を考えなきゃねと思っていましたが、最近、物との付き合いを特に視覚的なストレス面から考えてしまうので、なおさら気になるのです。

最近のテレビ番組で「ずく」を長野の方言として紹介していましたが、山梨県も信州寄りではほぼ同じ意味で使うのです。蛇足ながら県東部、東京寄り山梨県出身の友人は「じく」がそれに当たると言ってました。個人的に、能力、気力、気概など、色んなニュアンスを含む便利な言葉だと思っています。

    良かれと思っても、先方にとってはどうなんだろう?

   その一方で、人によってはファンからのいただきもので助かるケースもあるのだろうし。

     本人の性格も大きいでしょうね。
  
     勝手に想像ですが、小塚さんの親友の、ものすごーく生活感のない住まいの水泳の立石さんなんか、好みに合わないものはバサって断捨離出来そうです。送る側もそれを覚悟の自己満足か、確実に喜んで貰える線を狙い消えもの?

     ファンからのいただきものを大切にする小塚さんちは奥様のブログやテレビ番組を見る限りでは、適度な生活感があるので、許容範囲それなりにありそう。

      
    てな事を考えてしまう私なので、最近はくださり物は圧倒的に消え物か、負担にならない小物でございまして、そういうのが嬉しいです。

     だから、誕生日に家族となーんのプレゼントもやり取りしないのは、私的には正しいのであります。


   って、何のこっちゃない、冒頭に書いたのと裏腹に、結局、冴えない誕生日の言い訳が着地点ですなぁ。σ(^_^;)