今年は我が家の界隈の市の年末年始のゴミ収集は誠に当たりが良くて、通常モードとほぼ変わりがなくて助かります。

   なので、今年最終の金曜の家庭ゴミ並びに資源回収の日に、あと一踏ん張りしたいところですが、今日は友人が協力してくれ、寄贈型のリサイクルショップに持ち込みが出来ました。

     本当に捨てられないタイプなので、よそ様ではとっくにない物があったりして、だから市立博物館でお引き取りいただいた物があったりもするのですが、もはや博物館入りするレベルまで熟成させる時間的な余裕が自分になくなって来ているのを感じています。😅

   さりとてアンティークとして売りに出せるようなものでもなく。

   筆子先生の、売るために手間をかけ、なかなか片付かないには頷けるものがあります。

    長年に渡り、これは似合わんぞ、もう着られないぞ、と思って来たけれど、誂えてくれた母や祖母の思いや、これ着て、会社の友人たちとお正月の秩父宮ラグビー場に行き、同志社OBに同志社VS京産大の試合の応援させられたなぁ、なんて懐かしい思い出があり、なかなか手放し難く、タンスの肥やしにしていたウールの着物を寄贈しました。

   ひいき目かもですが、殆ど劣化していないので、誰か引き取ってくれないか、と随分と探しましたが、ウールの着物って、リサイクルに出しても二足三文とは聞いていましたが、保管が難しく不人気らしいです。

   着物に詳しい知人が教えてくれましたが、気軽に着られてあったかくていいのにと思っていたウールの着物、害虫を呼び寄せやすいらしいです。

   裏地が可愛いので、なおさら別れ難かったですが、娘もいない、孫もいないから、この先誰も着てはくれなさそうです。

     あったかいだろうから、ウールの座布団カバーを作るってみるかと言ってみても、それを使うのに相応しい和室のある家ではございません。

IMG_1451

    ウダダダタ、と悩みましたが、今の時期なら正月からひな祭りくらいまで需要があるかもと願いつつ、ウールニットの和装羽織もの共々お別れです。

    このほかノベルティものをいくつか。さらに海外生活が長かった伯母がくれていたオイルフォンデュ鍋セットも、銅使用の日本製ですが、友人知人に声を掛けても、反応ゼロでお別れしました。

   ぽいぽい手放せないタイプなので、すごく悩み、あの手この手で誰かのおうちに行けないか?と考えますが、自分界隈で需要が無いと分かると納得出来ます。

     寄贈型リサイクルショップの運営側の友人曰く、こんなもの誰が?と思うものでも買い手がいるそうで、不要なものとお別れする時に、頼みに出来る場所があるのはありがたいと思います。

   よく言われるように、手放して後悔することはほとんど無いのですか、唯一、昨年の夏、これ、もう要らん!と手放した外付けキーボードが、一か月ほどで必要な事態になった時だけはちょっと悲しかったですが、今回は恐らく、多分、きっと………ないでしょう。いや、あったらイヤです。😅


   蛇足ですが、この断捨離励行の最中に先日買った味醂に付いていた屠蘇散、我が家は喪中でお屠蘇はNGらしいので、誰か要らない?と一斉メールしましたが、反応ゼロ。

    丁寧な方は使いませんとお返事くださいましたが、今日、断捨離に協力してくれた友人からは、今どきお正月にお屠蘇とこだわるのなんて後期高齢者くらいでしょ、と言われてしまいました。💦

   うーん、隔世の感。お屠蘇がここまで不人気とは知りませんでした。( ; ; )


毎日が日曜の人がいるのに、どうして友人の協力?の疑問にお答えします。着物や鍋など、元がそこそこのお値段のものを持って行くと知られたら、もったいない、取っておこう、と言われるリスクを考えての事でした。f^_^;