以前、緩衝材のいわゆるプチプチを捨てずにサブいアイスアリーナのベンチに敷いたり、色々使うと書きましたが、捨てないのはこっちも!

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     丸いのは薬の入口に入っていたもの、なかなかのお目汚しものに変色している四角いのは明太子の下に敷いてあったもの。

   ハイ、食品の下のはサッと洗ってはございますよ。

   それに加えて、もっとお目汚しの古いキッチンスポンジ、これらは使いのめしてからお別れします。

   この写真の二つのように、最初からおチビサイズのはそのままですが、キッチンスポンジはハサミで一口大、もとい、ひとつまみサイズに切ります。
  
    何をするかと言うと、毎週月曜、金曜の家庭ゴミを出す前に、台所の排水穴回りを掃除して、続いて風呂の排水穴周りを拭きまして、汚れやら、網に残っている髪の毛やらを絡め取らせてから、はい、さようなら!

   とにかく捨てるの苦手な真性貧乏性なんですが、ここまで使い切ると、もはや思い残す事はござらん!(かなり昔のヅカのトップ、杜けあきさんのセリフだなぁ)

      排水穴については、色々な洗浄剤が出ていて、それを使えば手を汚さずに手軽にきれいになる!をメーカーがウリにしているのは知っていますが、使用後のパッケージも含めて、環境負荷がかかりそうなケミカルなものの使用は出来るだけ抑えたいのと、んなもん、手を使えばタダじゃんか!のドケチ虫の観点から(最近はあからさまに後者です😅)、使わないで済ませています。

   でも、さすがのワタシもただ素手でこするんでは汚れが取れない、効率悪すぎると思っていた時に、そうだ💡!とヒラメキました。

     ついでに言うと、台拭きとして愛用の蚊帳布巾も、最後は切り刻み、やっぱり排水穴周りに使います。

   たまに古歯ブラシの出番もありますが、普段はサッサと済ますので、こちらが多いです。

      世の中の便利グッズや洗剤は、自分が汚れないように、という前提で売り込まれることが多いですが、よほどの手荒れ体質だとか、皮膚が弱い、怪我をしている、などと言う事情がないのなら、手を動かせばよろしい、排水穴掃除して、ちょっち臭くなったら、完全防水のお手手は洗えばいいのよん🎵 家事してるうちに何度も手洗って、臭いなんて消えちゃうもん!

     という至ってアバウトな考え方です。f^_^;

     強い洗浄剤を使えば、多分クスミなどもスッキリ落ちるのだろうとは思いますが、その分、素地は傷むはず。

   廃材利用の手洗いではぬるつきは取れても、クスミは残るし、ピッカピカにはならないのですが、お客様商売をしている訳ではないので、イマイチな見かけでも長持ち優先です。