ここで結構絶賛めに紹介しているJR東海ツアーズ。親会社が鉄道会社としてもタカビーという声が時々聞こえてくるJR東海だからでしょうか。

    たしかに東海道・山陽新幹線利用で太平洋側の東西を行き来するツアーに関してはおトク度ピカイチなんですが、対応のタカビーさ、何とかして欲しい。

   
   というのは50歳以上のためのツアー、50+の商品を申し込んでみて、困っているのです。

    シニア向けのパックツアーですが、申し込んだ人を代表とみなし、その登録先宛にしかクーポン(旅程表を含む乗車券やホテル宿泊に必要な書類など)を送ってくれないのです。

   なので、前もって参加メンバーにクーポンを渡しておきたいとなると、出発までにある程度余裕がないと厳しいです。

   今回、到着時期に八ヶ岳に行っていそうなので、なるべく早く、今月のうちに受け取れないか、問い合わせコーナーからお願いメールを送りましたが、文字通りの木で鼻くくる対応、もしかしてテンプレート使った?という味気ない、出来なくて申し訳ないメールが来ました。

   一般的な説明として、切符の手配が大体ツアーの出発日の何日前くらいに完了するかが書いてあったので、頑張っていただけたら、今月着は可能と思ってお願いしたのですが………(´・_・`)

      過去の経験で、朝イチに電話にかじりつく覚悟で構えていないと、問い合わせ電話が通じにくいことが多いのでメールにしたのですが、直接話したら違うのかどうか。

    そこで、再び問い合わせコーナー経由で、100〜200円くらいかかっても良いから、同行者それぞれにクーポン送付が出来るようにするか、最低でも代表者以外の誰か他の人を受取人として選択出来るように改善して欲しいと、要望を送信しましたが、これまた木で鼻くくるお返事。

   ※JRツアーズのクーポン送付は書留とか手渡し宅配サービスと言った貴重品扱いではなくて、ポスト投函です。だから、200円もあれば十分かと。f^_^;

   昨年、ビックリしたAmazonの危ない対応では、意図がスッと通じず、外国の方の対応かと思いましたが、あれと同じような感じで、今回の希望をくりかえしたのではなくて、先々に向けてのお願いというのが通じていない感じです。それは出来ないという書き方が、紋切り型で血が通わない感じ。気分がモワッとしました。

   もしかしてAI対応?

    実は、要望の中で、申し訳ないと添えつつ引き合いに出したのが、クラツーことクラブツーリズム。

     クラツーは昨年前半までは、やはり代表者宛にまとめて同行者分の書類(クラツーは原則として乗車券は添乗員持ちなので、旅程表や保険案内、振込書だけ)が送られる仕組みでしたが、それでも、他の誰かに送る選択は可能だったかと思います。

     それが嬉しいことに今年に入って申し込んで見たら、同行者宅にも書類を送付出来る、したがって代表者が一括して旅行代金を立て替える必要もなくなっていました。

   振込書が同封されても、もちろん、ホームページからクレジットカード払いも出来ます。

    

   話をJR東海ツアーズに戻しますが、お願い拒否のメールを受け取ったので、同行の友人たちに、八ヶ岳滞在のためにクーポン入手が遅くなり、渡すための時間の余裕がほとんどないお詫びをしたところ、より遠くの友人は当日の朝で良いと言ってくれましたが、比較的近くに住んでいる友人はバイクで取りに来てくれるそうで、ギリギリになり申し訳ないことです。

    シニアって、自分自身の健康状態もいきなり何が来るかわからない懸念がありですが、それ以上に高齢の家族に何か起きたらというリスクを抱える方も多数です。

    だからこそ、自分がやらかすかも知れないし、他の誰かが当日不具合になった時のドタキャンに備えて、書類、とりわけ乗車券は各人で旅行前に入手しておきたいという気持ちが、壮年者よりずっと強いと思います。クーポンを届けに動くのも手間ですし、ギリギリだと郵送も間に合わないし、そもそも速達やら書留にしたら料金は高いし………何かあっても、当日朝に何とかしなきゃならない!って思うのは  幹事役にはかなりな負担感です。

  そりゃあね、旅行の予定があるのに、クーポン受取時期を考えずに田舎に行くあんたが悪い!と言われりゃそれまでですけど、そこんところ、融通がきかないのがなぁ。

   ネットで安く買うんだからしょーがないだろ!論もあるかと思いますが、同じくネットで申し込んでるクラブツーリズムが出来てるんですから、やっぱりJR東海ツアーズはタカビーに思えてしまいます。

    旅行会社として規模が違うんだからと言われりゃ、それはそうだけど、50+のツアーはシニア向けを謳っているのだから、クーポン配布については、ぜひぜひ改善して欲しいですわ。

     まぁ、奥の手として、バラバラに申し込み、備考欄に同行者の予約番号と名前を書いて、座席を近く、宿を同室にとお願い出来るみたいですが、誰かが先に申し込み、伝言して、番号コピペしてって、ネット苦手な人には結構ハードル高いですよね。

   だからの代表申し込みなんだから、使い勝手を良くしてくれたら、もっと利用したくなるのですが、このまんまだと他ツアー会社に走る、走る🏃‍♂️🏃‍♂️💨

 
      琵琶湖に金魚鉢の底に敷く小石を一個投げるような話ですが、こちらの気持ちが伝わらなきゃ何も変わらないもんね〜。