今朝のあさイチで発達障がいの方の困りごとの「トリセツ」は、一般の人のお困りごとにも通じるというのをぼ〜っと見ておりました。

 ゲストの栗原類さん、発達障がいをカミングアウトされていますが、お困りごとは遅刻してしまうでした。

 ふ〜ん、遅刻ねぇ、私は大丈夫だよ!とその場では思っていたのですが・・・
 な、なんと意気揚々と早めに歯科医に行ったら、受付のおねえさんに「遅れられたので、今日は上か下かどちらかの歯しかクリーニング出来ません」と言われて愕然。

 30分勘違いしていたのでした。

 前回の予約が台風19号の襲来のために中止になりましたが正午からでした。その「正午」だけが頭に入っていて、振替えて貰った今日の診療は11時半からというのがすっぽりと抜けていたのです。💧

 診察券には11時半と書いてあるではないですか。

 診察券を忘れないことだけに気を付けていたので、何度も財布の中身を見ていたのに、身開きタイプの診察券の中をチェックしていなかったのです。

 しかも、手帳にもご丁寧に11時半と書いてあるのに、頭の中で正午!と思い込んだら、もう目に入っていなかったのです。

 家人には「月曜正午歯医者さん行くからね〜」と言っていて、ますます正午が頭の中に刻印されていた。

 うわぁぁあぁ・・・

 受付のお姉さんは「誰でも間違いはありますから」と優しいお言葉でしたが、ホント、恥ずかしかった。

 わが居住エリアはシニア層が激増しているので、あるあるなのかもで「ああ、この患者さんもとうとう来たか」と思われただけかも知れませんが。

 以前、友人がお茶の誘いをしてくれていたのに、すっかり忘れていたらしいことを書きましたが、なんちゃない、自分もやらかしている。

 歯科医の優先順位が低かったわけでは決してないのですが、すごい痛みがあるわけではなく、既に中核病院の口腔外科で顎関節症の診断を受けていて、クリーニングしてもらうだけという、切迫感の無さがありました。

 そして、何といっても、家から徒歩圏で近いというのが気のゆるみの元。

 これが、EX予約の早割を確保して、指定時間の新幹線に乗らないと、割り増し料金が取られるなんて時や、もっとがちがちのツアーで遅刻したら、置いて行かれるどころか、一からきっぷを買いなおさないとなんて話なら、何が何でも!となるのですが・・・

 この勘違い、前も一度何かでやらかしたことがあるように思います(すでに記憶が定かではないのが、恐ろしいところ)。

 こうして、うっかりが増えていくのも加齢なる現象のひとつなのでしょう。

 幸いに明日の午後に時間を取ってもらって、上下いっぺんにクリーニングしてもらえることになりました。明日はちゃんと行くぞ〜! 明日は3時半です! 診察券に受付のおねえさんが書き込んでくれたのをもう一度確認しました。

 HEY、SIRIとiPhoneに話しかけて、明日の3時ころにはアラームを鳴らしてもらうかな。

 自分が気が緩みやすい条件は

・ペナルティが無い
・近場、楽に行ける
・切迫した事情がない(痛みやらなにやら)

 と分かりました。

 そういう時ほど、メモやアラームを活用せねば! というのが私向けトリセツですね。(^^ゞ

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