テレビがリビングに1台しかない我が家ですが、家人の配慮により久しぶりにじっくりテレビ観戦出来ました。

 以前の下位グループ選手の演技の時にはテレビカメラが回っていないという状態を思ったら(それって、私が現地で見た4年前の大会の時に目撃したことですが)、昨年からフジテレビは地上波で放映しない時間帯でも、ネットで演技後の選手のキスクラの様子やインタビューを流してくれるようになって、大進化であります。👏

 我が家は有料放送の視聴契約をしていないので、地デジしか見られないため、放映時間外の選手の演技についてはヤフースポーツの文字による実況頼りですが、キスクラの様子(音声も聞こえる)や演技後のインタビューで、選手たちの演技がどうだったかというのはだいたいわかります。

 なもので、地デジ視聴時間には卓上のパソコン画面とテレビ画面の双方を見て、なかなかの充実感であります。
  今年は前評判通り、紀平選手の優勝となりました。お正月、幸運にも名古屋フェスティバルの公開練習に当選して、ショーが始まる前に紀平選手がバシバシトリプルアクセルを跳ぶのを見ましたが、本当に安定して跳べるようになりましたね。納得の優勝です。おめでとうございます。

  個人的には表彰台もっとたくさんあっても良いよと思うくらいですが、勝負の世界ですから3段しかありませんね。

 ケガなどがあって思うような結果を残せていなかった樋口選手、復活おめでとう。気迫のこもった情熱的演技が素晴らしかったです。本来の力強いジャンプが次々に決まって見ていて気持ちよかったです。

  3位の川畑選手。ジュニアからの表彰台。2年前の紀平選手と同じですね。ネットで見たら敢えてジュニアを選んだということで、年齢的にはシニアでも通る選手なだけに、シニア顔負けの安定感ある演技でした。

 残念だったのは、宮原選手と坂本選手。ふたりとも好きな選手で応援していたのですが、本来の力が出せていないのがありありと分かりました。どこか不調だったのかと心配なくらい、何かずれている感じでした。体の不調とかでないと良いのですが・・・。

 4位宮原選手、6位坂本選手という優勝候補の思わぬ苦戦という注目選手の順位に挟まれてしまって、5位はスルーされがちでしたが、5位の横井選手の演技も素敵でした。

 それから、引退を決めた新田谷選手のノーミス演技。最後の全日本に悔いのない演技をというご本人の気持ちがいっぱいにこもった演技に思わずもらい泣き状態です。本当にお疲れさまでした。最後に素敵な演技を見せてくれてありがとうございます。

 永井優香選手も不調を脱したようで、優雅な演技が戻ってきてよかったです。

(どうしても名フェスなどでお目にかかっている選手をひいきにみてしまいますね(^^ゞ)

 今日はいよいよ男子。

 個人的にはショートプログラムでめちゃくちゃパッショネイトな演技で盛り上げてくれた宇野選手に突き抜けてほしいです。ランビエール師匠とも相性が良いようでホッとしてます。(^-^)

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