本日は友人のお誘いで勉強になるトークショーに行ってまいりました。

  知らなかったことも色々あり、行って良かったです。

  が、最後で出ましたねー。シニアおっさんのあるあるが。😅
  圧倒的に女性比率が高い会だったのですが、講演者のご質問は?に元気に手を挙げたのは前の方に陣取っておられたシニア男性。

  堂々と質問と言いたいところですが、実態は、それどこが質問なの?

  質問の体をなしていないだけではなく、講演の内容とも離れていて、何が何だか? 結局はご自身の知識の披歴をしたいのか、という状況ですが、それにしてもとりとめもなくだらだらしていました。

  内心、関係ないお話で貴重な時間を取らないで下さいと言いたい気持ちでしたが、主宰でもないし、その方、後期高齢者スタート年代くらいに見えたので、もしや認知症の走りかも?と思うととても言えず。

  すると頭の回転の速い講演者が何とか話を引き取って、上手にまとめられホッとしました。

  ほかにどなたか?と言うとまた前の方の男性。

   こちらはテーマに関連する事柄に詳しいご友人がいる、と言うところから始まり、やや迷走しつつ辛くも着地しましたが、俺はひとかどの仕事をして来たインテリなんだ臭がかなり漂う持って行き方でした。

  終了後、一緒に聞いていた友人と話しましたが、やっぱり困ったもんだね、と言う事に。

  もちろん、そうでない方々もたくさんいらっしゃいますが、シニア男性でやたらと自分の話に持って行ってしまったり、必要以上に時間を取ってしまったり、よく見ます。

 女性でもそういうタイプは何人か見て来ましたが、その場合、年齢を問わずで、子どもやペットを含む家族の自慢絡みの話が長々とになるパターンとか、某友の会であったような若い人が居なくなってから、若い人も交えて決めた事柄のちゃぶ台返しみたいな感じが多かったです。

 今どきのシニア男性は「女は社会性がないが、男は社会性がある」というのを信じて来られた世代。これを敢えて裏から見れば「俸給をいただく組織に属している間は年齢や階級に応じ、忖度して言いたいことを言わないで過ごして来た」または「言いたくない事を言って過ごして来た」のかも知れません。

 その分を取り戻そう!というのかどうか、報酬が出ない場でのシニア男性は、言いたかった事(過去の栄光?やらご自身の知識量やら)をダダ洩れに漏らすか、逆に挨拶の一つも惜しむような不愛想のどちらか極端なのを少なからずお見受けしています。

  そういえば、以前受けた研修で、同じグループの上品そうな爺さまが、自分のお気に入りのフレーズを班でまとめるレポートに入れないとと粘りまくり、先に進むため無理やりねじ込まねばだった事も思い出しました。

 この爺さま、自分がひねり出した妙に甘ったるいフレーズがすごく気に入っていて、お役所向け文書に入れると明らかに浮くのに、何が何でも入れてくれと譲らず、そのフレーズを押し込むためリーダーの女性がえらく難儀をしておりました。

  喋り過ぎて人の時間を奪ったりするタイプも、自分の主張が取り入れられないと、お菓子売り場でてこでも動かない子どもレベルの対応をするタイプも、退職後、地域のボランティアとか趣味の活動など、グループ内で思い切り浮くタイプですが、ご本人は自分が困ったちゃんと思われている自覚が無いのはほぼ間違いありません。

  子どもみたいな態度に相手をするのもばからしくなってしまって、まともに意見する人はいないんだろうなぁ。家族はじめ周囲に話を聞いてくれる人いないんだろうなぁ。などと想像します。

 会話はキャッチボールと同じようにやりとりあって成立する、時には妥協も必要と言う事を知らずに来てしまったのか、知ろうともしなかったのかは分かりませんが、このタイプとはお近づきになりたくないです。

  
  だから知識披歴コースだろうと、無愛想コースだろうと、リア充ご自慢コースだろうと、シニア世代が、時間食いな話を対面でまき散らすのではなくて、見たくない人はスルーできるようにブログに書き散らすのは迷惑度が低いと言ってもよいのではないでしょうか?
 
 ・・・って、こりゃ、ほとんど自己弁護に近いかも。(;^_^A

 最後までお読みくださってありがとうございました。_(._.)_

人気blogランキングへ