子どもの事でいわゆる公的機関に相談の電話をかけたのが先月末。

な、なんと「面談の打ち合わせのための連絡は3週間後にします」との事。で、面談はとなったら、来年なんだってさ!

 以来、待てど暮らせど連絡はない。仕方ないから個人的に知ってる方にメールしたけど、やっぱり連絡ない。

 その機関が混んでるってのは知ってるけど、いくら何でもひどすぎやしないかね。
 子どもの虐待死や障碍や難病を抱えた子どもを持つ親子心中などの事件が起こるたび、公的機関の手が及ばなかった事が報道されるが、自分が相談の電話を掛けてみて実感したよ。

 手が足らないのなら、人出を増やせばいいじゃないの。それを泥縄で、取り返しのつかない事態が起こるまで放置している。その一方で熱心にハコモノ作ったりして、人の命の重さってそんなに軽いんですか?と言いたくなる。

 ワタシャの相談は、まぁ、待てない事もないけれど、例えばもっと大変な状況で、しかもその人がすがれる先がその機関だけだっていう時に、こんなに連絡が遅くて、待ちきれずに悲劇が起こったらどうしてくれるんだいっ!と言いたい。