敬老の日が9月15日じゃなくなってしまって、いまだ慣れてませんが、今日はプレ敬老の日なんですよね。

 来月の誕生日で90歳になる義母宅にご機嫌伺いに、珍しく長男をのぞく家族3人で行って参りました。

 おかげさまで一人暮らしでも元気な義母。もちろん、しょっちゅう孝行な(!)子どもたちの訪問があっての事だと思いますが、義父をちゃんと送ったという安堵も大きいのだろうなぁと思います。

 それと住みなれた家にずっと住んでいられるというのも大きいでしょうね。

 よく親のどちらかが1人になったのをきっかけに、建物を建て替えたり、自宅に呼びよせたりするのがきっかけで、良かれと思ってしたことが裏目に出て一気に心身の調子を崩して・・・という話を聞きますが、義母も、一見不便ながら、慣れ親しんだ家で暮らしているというのが心身に良いのだろうなぁと、その動きを見ていて思います。

 確か、中国の故事に、国一番の親孝行を募ったところ、みんなが老母の肩をもんだり、やさしく接する中、王様が最優秀と認定したのは、親をこきつかう息子だったというのがあったのを思い出しました。

 自分の場所で、自分がやらなくちゃ!と思う事がある張り合いが高齢者には大切なのではと、周囲を見ていて思います。

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