最新の週刊誌の広告見出しにパナソニックも危ないなんて、火のないところに煙は立たないのかも知れなくても、まっことにいやらしい文字が並んでいましたが、新橋駅から徒歩数分、汐留のパナソニック汐留ミュージアムのルオー展に行きました。

  週刊誌に書かれるような厳しい状況ならば、なおのこと文化的イベントや展示には感謝感謝ですよ。


  ルオーと言えば、私の頭の中に先ず浮かぶのは、八ヶ岳の清春白樺美術館のルオー礼拝堂です。骨太に描かれたキリストの頭部が印象的な作品ですが、本日はルオーが愛したというサーカスをモチーフとした作品群。

  ルオーの作品と共にサーカス最盛期のパリの様子やサーカスちなみの展示、映像も有り、今頃やっとシルクドそれいゆのシルクってフランス語のサーカスなんだと知りました(いかにフランス語の素養が無いかバレバレ(^_^;))。続きを読む