昨晩は、亡くなられた方のことを考えて、眠りが浅かったように思います。

 とにかく、お線香だけあげに伺おうと、電話をかけて、ご都合を伺って、午前中にお伺いしました。

 以前は色々なものがあったおうちが、遺品整理が済んだ後なので、かなり片付いて、そして、立派な仏壇の前には白い布で覆われた大きな箱がありました。遺影は、少しお若いころのお姿で、軽く微笑んでいらっしゃいました。

 やっぱり、本当に逝ってしまわれたんだなぁと、納得せざるを得ませんでした。

 海外で暮らしていたお嬢さんが帰国され、自宅での看護を経て、最期を迎えられたそうで、年齢的にも、不足はなく、お幸せなことだったかと思います。

 ですが、もう、ご近所でおばさまのお姿を見ることがないのだなぁと思うと、やっぱり寂しいですね。続きを読む