ただいま開催中の琳派芸術兇鮓たい!  期限切れになる前に行かなくちゃ! で、友人に付き合って貰って日比谷の帝劇ビルの中にある出光美術館に行って来ました。

 有楽町の駅から歩いて直ぐですね〜。むか〜し、森繁久弥さんが「屋根の上のバイオリン弾き」でテヴィエを熱演した時に見に行ってから幾歳月・・・って、よ〜く考えたら、今年前半にお食事だけしに帝劇ビルに入ってました。

 琳派と言えば、意匠力抜群、すっと伸びる線とすっきりした画面構成・・・・って思ったら、工房で大量生産されていたという作品はベルサイユ宮殿においたらいかが?という具合に金屏風に目いっぱい紅色系の花が書込まれて、ゴージャス!で琳派にこういうのもあるんだと、ちょっと驚きました。

 メインは琳派の後継者、酒井抱一(このお方、大名のおぼっちゃまでございます)、そして抱一の弟子、鈴木其一などの作品で、そこに尾形乾山の焼き物や、他の琳派の作品なども入り、とても見ごたえがありました。

 皇居に面した立地なので、窓から木々が色づく皇居の森が見えて、お茶を飲むコーナーもあり、ゆっくり出来る美術館でした。

 窓から見えた日比谷公園の木々の色づきが美しいので、丸亀製麺の簡単ランチのあと、足をのばしました。

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