コガネムシのつぶやき

−甲斐小泉のドけち指南部屋ー ムダな事・モノは省いて、毎日を楽しく暮らしたい・・・

東日本大震災

東京港クルーズ初体験!

 やって来ました、竹芝桟橋。

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 東日本大震災の直後、お花見クルーズで日の出桟橋から浅草まで乗船して以来の東京港です。



 かなり能天気な風に書いていますが、実はその時の浅草はガラガラでした(その年に行った京都もかなりガラ空きで、今や大混雑の保津川下りの乗り場がいつになく楽勝だったのを思い出します。通訳ガイドの友人の仕事が一気になくなって、通常なら到底付き合ってくれない時期にも手すきだった1年でした)。続きを読む

3.11から7年

 今日は東日本大震災から7年経った当日です。

 風化しているという声も多々聞こえますが、私自身は決してあの日を忘れる事はないと思います。以前にも書いていますが、また書かせていただきます。

 当日、二男の卒業式で舞浜にある某ホテルへ車で移動。式に参加後、保護者向けには駐車場1日無料という大盤振る舞いがあったため、ホテル内探検をしてからゆっくり帰ることにしたのですが、その帰り道、首都高の葛西あたりの緩やかな下り坂で突然、車が蛇行し始めて「これ、パンクだよ」と言ったのですが、舗装面が小刻みに波打っているのが分かりました。

 走って来た車が次々に左側に停車して、ハザードランプを点ける状態に、これは自車のパンクではないみんなにも異常な出来事と分かりました。まず気になったのは、阪神淡路大震災の時に見た倒壊した高架。隣接の地下鉄東西線の高架が、首都高とは距離があって、最悪崩壊してもぶつかっては来ない事だけは確認しました。

 揺れが収まり、そろそろ発車。動転していたからか私の目には入らなかったのですが、家人曰く、NTTの電波塔が揺れているとの事。都心部に入ると、千葉方面から黒煙が上がっていました。続きを読む

あれから6年 合掌

 先程14時46分、慰霊式の時報に合わせ、黙祷しました。

 あの日から6年経ちました。

 福島県をはじめとして、被災されたかたがたの日常は依然として厳しい状態かと思います。

 こんな中で経済的効率だけを考えて原発の再稼働をして良いのか?

 被災地復興に回すべき人材や建材、部材などを後回しに、オリンピックオリンピックと浮かれていて良いのか?

 いろいろ思うところはありますが、私自身一番気にしているのは、せめて観光でだけでもと思うのに、何の力にもなれていない事です。

  改めて亡くなられた方々のご冥福を祈り、また行方不明の方々が早く近しい方々と再会出来ますように。そして、被災された方々の暮らしが前進されますようにと願っております。

続きを読む

くちびるに歌を

 東日本大震災から4年経ちました。今日は慰霊の日です。

 あの日は二男の学校の卒業式の日で、浮かれた気分でTDLオフィシャルホテルを後にした後、首都高速道路が波打って、その後、東京港地下トンネルで足止め後、首都高を下りるように指示された後、大渋滞。その間、電話は全くつながらず、ラジオを聞きながら、何か大変な事態になっている事を知り、8時間余り経って帰宅後に見たテレビ画面に言葉を失くした事を思い出します。

 首都圏に住んでいて、大震災の被害に遭われた方たちの事を忘れた事はありませんが、地震に対する備えがだんだん甘くなっている事に時々ハッとします。

 未だ、行方不明の方もおられ、生活の立て直しが出来ていない方もたくさんいらっしゃいますが、そういう方々が希望を失わなずに過ごせるようにと祈っております。

 こういう日なので、本当は「悼む人」の方がふさわしいのではないかというところでしたが、同行の友人は既に見ているという事で「くちびるに歌を」を見に横浜に行きました。続きを読む

「家路」を見ました。

 昨晩も震災を扱ったNHKのドラマ「いきたい、たすけたい」を見ましたが、今日はシネマ・ジャック&ベティで「家路」を見ました。

 福島原発事故のために、村を離れ、仮設住宅に暮らす、母親と息長男夫婦、そして、東京から戻って来て、無人の村で暮らし始めた二男を中心に、震災が、原発事故が影響を与えた人たちを描いています。

  監督はドキュメンタリー畑の人だそうですが、ドキュメンタリーとして撮るにはさわりがある、つまり、実在の人物をモデルとしているということなのでしょう(先日の新聞に監督の談話が載っていました)。

 松山ケンイチさんが二男、こんな場所嫌いだと言って去った村に戻ります。

 内野聖陽さんが長男。デリヘルで稼いでいるその妻が安藤さくらさん、なれない暮らしでいつしか認知症の兆しが見え始めている母親が田中裕子さん。

 他にも・・・例えが全部NHKになりますが、朝ドラの室井さん役の山中崇さんや、先ごろ放映の「紙の月」の無理解な夫を演じた光石研さん、先週、美食の街を訪問する旅モノに出演していた木曽のすぐき大使でもある田中哲司さんなどなど、芸達者な俳優さんたちが揃っている映画でした。続きを読む

鎮魂、慰霊の日に・・・

 東日本大震災から3年経ちました。

 あの日、二男の卒業式で、舞浜のテーマパークのオフィシャルホテルで華やかな雰囲気を味わっていました。

 駐車場料金が掛からないということもあって、ホテルの中をチェックしたりして、直ぐに出なかったこと、加えて、地理に不案内なため、交通標識の不明瞭な方向指示にしたがって、首都高の入り口にたどり着くのにかなりロスしてしまったのが、8時間ものドライブにつながってしまいました。

 揺れたのが、湾岸線の葛西あたりでしょうか。てっきりパンクしたと思った位のふらふらで、運転している夫に「パンクだ、パンクだ」と騒いだのですが・・・ゆるい下り坂の路面が波打っていました。

 多くの車が路肩に寄せ、幸いに、交通量も少なく、事故にもならずに済んだのですが、携帯の鉄塔がゆさゆさ揺れて、向こうから、黒煙と炎が見えました。お台場あたりかと思いましたが、後からコスモ石油の千葉の製油所が火元だったらしいと知りました。

 みんなが路肩に車を寄せている時でも、爆走して通り過ぎる車が数台ありましたが、彼らは首都高の通行止めの前に突破できたのでしょうか? それとも、大急ぎの結果、何か起きたのでしょうか?

 東京湾地下トンネルで通行止めになり、もしも、浸水したら最後だなと、恐怖を感じました。続きを読む

今日子と修一の場合 震災が流したもの、与えてくれたもの

 今週金曜日までなので、大急ぎで見ました。奥田瑛二監督の「今日子と修一の場合」。


  ハンパないほっとけない感がある柄本佑君と、独特のけだるい流され感を持つ安藤さくらという実は夫婦がそれぞれの辛い人生を歩み、震災を経て、何かが変わり、多くが津波に流され、瓦礫が積み重なる被災地ですれ違うと言うドラマです。
   続きを読む
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