使う時は結構使ってしまいますが、ふだんはあまりお金を使わないなぁ、と昨日、先週と鎌倉に行って思いました。何せ、安いものが大好き! 京都では近代美術館でラグジュアリー展を見ましたが、私の生活にはない言葉だなぁと思います(もっともひたすら豪華華麗な事をのみラグジュアリーと定義するのではないという言葉もあり、それにはちょっと共感しましたけど)。

 で、しかし、一方です・・・ドけちを標榜している私ですけれど、一緒に過ごす相手を「ああ、しんど」と思わせるレベルのケチは度が過ぎたみみっちさであり、さらに人を貶めるほどのケチになると吝嗇ですね。笑って自称できるくらいのケチが1番害がない、害も受けにくいかなぁ、なんて思います。(何せ、怪しいビジネスのねらい目は見栄を張って小金を持ってる事をチラつかせる人や、欲に駆られる人ですからね)

 細かい定義はともかくとして、一般的な解釈で言うラグジュアリーな方々とは本格的なご縁は持てないと思うけれど、一方で、あんまりにみみっちい方ともご一緒したくないですね。

 私の中で、ちょうど頃良い基準というのは、ティーバッグ1個で2杯の紅茶を淹れるという感じでしょうか。続きを読む