ひえ〜、まさか3分割しないとコピペ不能とまでは思っていませんでした。最も古い部分のコピペです。
★子どもが幼稚園や保育園に上がるとほっとしますよね。(甲斐小泉はそうだったけど…^^;)しかし、ほっとした途端から、結構色々とある。園の行事やらお手伝いやら…これは子どもが高校に上がるくらいまでは途中からPTAと名を変えて延々とある、と思った方が良さそうです。

 で、これを捨てると、時間のロスもあるし、ひょっとすると思わぬ無駄も出るというもんがありますけど…賢いあなたならもうお分かり!? 年度の始まりにくれる年間行事予定表の類、あるいは毎月の行事予定表。それに、園や学校によっては、保育料は校納金の予定表までくれるでしょう。

 他のものは捨ててもいいけど、これを捨てると大変よ。まず、予定が分からなくて、友達に聞いて回る電話代が馬鹿にならないし(大体用件だけでは済まないと思うよ^^;)口座引き落しの時に金額が足らなくて何回も足を運んだり、仕事の予定を入れてたら、大事な行事があって、どちらかを泣く泣く諦めるなんていう事にもなりかねません。周到なお方なら、給食のリストなんかも捨ててませんよね〜。(冷蔵庫にそれを張っていても、平気で1日に2度同じおかずを食べさせる甲斐小泉なのであった(^^ゞ)



★子ども版 買ってはいけない!?

我が子が小さい時、ジジババに預けたときに、某大手出版社の自称学習雑誌というのを買い与えてくれたんですなぁ。多分、ババは今時死語となっている「おもしろくてためになる」(というのが戦前〜東京オリンピックあたりまで子どもに売り込むための殺し文句だったのよ^^;)雑誌だと思って買ってやったんでしょうね。

 ババが知っていた時代のその雑誌は、多分おもしろくてためになったんでしょうけど、しっかし! 今は違う。はっきり言って、学習というのはほんの片隅に押しやられていて、実体はオモチャメーカーやTVゲーム関連メーカーの格好のPR媒体と化している。高学年になっていくとさらにファッションメーカーのPR媒体としての要素も加わるが…・て事で、この雑誌を目にして以来、我が子の口から出る言葉は「これ買いたい」「あれ買いたい」「これが欲しい」と物欲のオンパレード!

 しかも毎月、学習もしないくせに、延々と買わされるハメに…・^^;(私がだめと言ってもババんとこでせびってくるもんね。(・・;))バリバリ流行を追って生きる子どもに育てたい、お金もそのためジャンジャン使って、という向きにはピッタリかも知れないし、いずれ子どもは仲間からそういう情報を仕入れて、買ってだの欲しいだの言うだろうけど、甲斐小泉は今もって思うのだ。「あ〜、ババが、この雑誌買ってやってくれてなかったら、も少し物欲への目覚めが先延ばしになってた筈なのに…(~_~;)」と。



★おやつは目のつくところ、手に届くところに置くべからず→もうお分かりですよね。自分のこと考えてみたって、目について直ぐに手を出せる場所にあったら、ついつい口に入れちゃいます。ましてや判断力も未熟、ダイエットの必要性もないお子様方の目の前にそれがあったら…・ほぼ間違いなくのべつまくなしになること必定。こうなるとご飯に差し支えたり、虫歯が出来たり、あるいは我慢心がなくなったり、そして何と言ってもやたらとお菓子代がかかるは、で一つもいいことありません。そうそう、スナック菓子など袋ごと渡してしまうのも良くないみたい。お皿に取り分けて食べる習慣をつけてあげましょう。勿論、あなたも、そして私も…^^;



★甲斐小泉んちもついこの間まで、子連れ外出の時は、必ずパンツとズボンと靴下の替えを持っていったんだなぁ、と思い出します。小さい子って何故かどうしてか、大人があっ!というような場所にもぐり込んだり、はまり込んだりして、下半身を圧倒的に汚してくれるんですよね。(もちろん、おもらしもすることあるし^^;)

 そんな時、手元に替えがないと、お店を捜し歩いて新しいの買わなくちゃいけなくなります。出来たら靴なんかも持っていった方が無事なんですが、かさばって大変という時は、真冬以外はゴムぞうりをさっと出す、という手もある。(^^ゞ 勿論、バンドエイドやお手ふきも(それに年齢によってはオムツも)必需品。

 遠出の場合は、途中喉が乾いたときや小腹がすいた時、飲食物が全く買えない場所もあるので、出先によっては水筒やちょっとした食べ物を持参した方がいい場合もあるでしょう。こういうもの、今はコンビニなんかで調達できるけど、やはり自宅から用意して行く方が何と言っても安上がりなのよね。長い目で見ると、こういう一見ささやかそうな無駄は結構大きいよ〜。


★お子様がおられて、車をお持ちのご家庭では、車内にお砂場バケツを一個入れておくと超便利ですよ〜。えっ、何に使うのって…・そりゃ、お砂場バケツとしての本来の用途は勿論なんですが、なんといっても、乗り物酔いのときに便利なんですよ。甲斐小泉自身も子供時代ひどい乗り物酔いしてたので、ようく分かるんですが、うっ!と来た時にビニール袋という定番、あれは結構辛いんです。

 ビニール袋って独特のにおいがあったりして、それを口元で広げてると、余計酔いがひどくなるような気がして辛かった。(~_~;)乗り物酔いが遺伝してしまったらしい我が家の二男の場合、ビニール袋を広げる暇もないのね。そんな時、さっとバケツを出すと、間に合った!という風になりまして…こいつは便利だぁ!と以後愛用です。そのうち気分悪くなったら自分でバケツを手にもって準備するようになりました。

 いざとなったらバケツがある、という安心感のせいか、何時の間にか殆ど乗り物酔いしなくなりました。あと、これは使用実績なしですが、渋滞などの最中、「おしっこ!」と来た時にも使えますよね。そして、なるべく早くトイレと水道のある場所に行って、中身を洗い流してしまえば、おしまい。その間のにおいがどうしても許せない!という人は、バケツごとビニール袋にでも入れてしまってね。

 そんな時も、お砂場バケツは小型だから特大ビニール袋じゃなくてOK。車に入れっぱなしでも、一見して「掃除用」とか「乗り物酔い用」とか「臨時トイレ」とか分からないところもミソなんですよ。



★少子化時代。子どものモノってせいぜい1人か2人くらいでしか使わないので、お下がり大歓迎なのですが、特にねらい目は、三輪車、自転車など乗り物関係。これって子どもがドンドン大きくなるから、長期使用できないからあまり傷まない。

 でも、遠方の友達や親戚にあげるのには運搬が大変だし、あるいは粗大ゴミ料金がかかる、など色々とネックがある存在です。で、案外欲しい人がいれば、あげちゃう!という状態のお宅結構多いみたいですよ。(甲斐小泉は最初の子ども用自転車1台購入の後は全部お下がりです。で、その最初のは管理人さんがお孫さんにあげる、というので喜んで差し上げました。)ご近所で声を掛けてみてはいかがですか? 

 直接はちょっと、という時でも、「欲しい、欲しい」と顔の広い友達に言っている、どこからか伝わって見事ゲット!という事もあります。また、バザーなどがあるとき、前もって欲しいと意思表明すると格安で入手できる事も…。

 場合によって多少手をかけなくてはいけなかったりすることもありますし、お宅のお子さんが乗り潰してしまった場合の処分費用は勿論負担しなくてはいけませんが、これって立派なリサイクルで家計にも優しい賢い方法だと思いますよ。



★クリスマスシーズンとなり、甲斐小泉家でも、数年前に身内からプレゼントして貰った120センチのツリーがお出まししています。

 このツリーの飾り付けに重宝しているのが、おばあちゃんが孫を喜ばせようと買ってきてくれたクリスマス用お菓子の入っていた入れ物。デパートの名品コーナーなどのお菓子で、フェルトのトナカイの背中にキャンディが入っていたり、可愛い長靴に小粒チョコが入っていたり、というもの。紐がついているものもあって、中身がなくなった後は、デコレーションにピッタリ。

 ギフト向けにメリハリの利いた配色で作られているので、ツリー以外にも壁に貼ってみたり、クリスマスの雰囲気を手軽に盛り上げるのに役に立っています。



★大人だって買い物は楽しくて、流行の最先端のものが欲しい人が沢山いるのだから、子どももそう思うのは無理もない。我が家の長男は、最近「あ〜、プレステ2が欲しい。出たら買って。」と言いはじめた。

 大人だって、自分の持ちものを見せびらかしたい人が多いのだから、子どもの場合はなおさらである。あたらしもの買いをすると、友達を呼び込んで見せたい。友達も釣られてくる。弱気な子の場合、自分の持ち物にもかかわらず、ジャイアンタイプの子に横取りされて、ひどいケースでは、壊されて、ってな悲劇も生まれてしまう。(いつも最新オモチャを見せびらかして、ジャイアンに横取りされて壊されてしまうスネオの姿が目に浮かびますね。)

 だから、母は思う。流行最先端のオモチャなんか例えお金が十分にあったって買わないわよっ! 欲しいんだったら、早く大人になって、自分で稼いで買いなさい!(~_~メ) 純粋に遊びたい心より、友達の前でいいカッコしたいという気持ちの比重がはるか多い我が子に、財布の紐を緩める事はない、と決意しております。(もっとも親の方が好奇心と誘惑に負けちゃうことがあるんですけどね。(~_~;))



★最近、街を歩いていて考えること。ゴミの多さ。吸殻、お菓子、コンビニの袋ごと。これらのほとんどは、歩きながら、あるいは自動車の運転などの移動中にものを口にいれた結果出たものなんですね。

 以前はお行儀が悪いとヒンシュクを買っていた立ち飲み、立ち食いもファッションとして公認されつつあります。しかし…移動中も絶えず何か口にしなくてはいけない、という習慣を身につけてしまうと、余分な出費、カロリーの摂り過ぎ(タバコの場合は、明らかに健康に悪い物質だし)の懸念もあります。

 食べ物を食べるのは、ゴミの処理がきちんと出来る場所に限るか、あるいはどうしても欲しい時は、必ずゴミを持ち帰る、という癖を、子どものうちからつけておいた方が良さそうですね。(^。^)(ちなみに、甲斐小泉が今まで観察した範囲内で、ですが、他人事ながらダイエットが必要じゃないの、と思うような体型の方は、絶えず甘いものを持ち歩き、手持ち無沙汰になる度に、何かしら口の中に放り込んでいる、という方が圧倒的に多かったです。^_^;)




★最近、ある教育関係の講演に行って参りました。アメリカで活躍されている講師の先生がおっしゃるのには、「アメリカ人は、子どもへのプレゼントはクリスマスと誕生日くらいです。あとは、家の手伝いに対する報酬を貰って、お金をためて欲しいものを買うのです。それに比べて、日本人は子どもに甘すぎる。」とおっしゃいました。

 お手伝いが報酬に結び付く、という点については昔堅気の私としては納得いかない点もありました。でも、今の日本の子ども達が誕生日でもクリスマスでもないのに、やたらとしょっちゅう欲しいものを買ってもらえる現状については先生と同意見です。背後にあま〜いジジババがいる方はなおのこと、子どもにプレゼントを与える時期はようく考えないと、将来の浪費予備軍を養成することになりますね。^_^;



★夏休み前からそうでしたが、特に夏休み開けくらいから、連日ご近所のお子さんが我が家に押しかけてくるのに閉口していた甲斐小泉。行ったり来たりなら良いのだが、あまりにもワンパターン。しまいにゃ、馬鹿らしくなってお菓子出すのもやめました。それでもまだ来るんですね。^_^; 

 あるメル友さんに相談してみたら、ガンはテレビゲームだろう、という事になりました。そこで、一念発起(とは大げさな。)天気の良い日には、外で遊ぶというのが勿論だが、うちでは友達が来た時はテレビゲームは駄目!と我が子達に宣言して、外でも触れて回ったのです。

 そしたら…・だれも来なくなった。結局、我が子の人間的魅力ではなくて、ゲームに惹かれて来ていただけだったのですね。(ヤッパリ…(~_~;))子ども達、特に男の子はゲーム機であそばさせてくれる家をめがけて、渡り歩くのが現状だとか…。情けない、と思いつつも、自由に遊べる原っぱや気ままな時間が無くなっている彼らに気の毒さを感じるのであります。これって、やっぱり大人の責任ですよね。



★子どものズボン・スカートなど洗濯するとき、ポケットにティッシュを入れたままで洗ってしまうことがままある甲斐小泉。(ティッシュ出しておいてよ、と言っても馬耳東風の息子に、チェックを怠る母、という割れ鍋にとじ蓋の母子^_^;)ああ〜!と思うことしばしば。で、たまにはビニール袋に入った状態で洗ってしまうことも…勿体無い! 勿論そのまま捨てはしません。ビニール袋から出して、みりっ!と1枚1枚剥がして、使い捨てのお掃除。ふだんさぼってるサッシの溝のゴミとかを取るのに、適度に濡れてるから、なかなかよくホコリを取ってくれますよ。



★この夏、大の甘党でとうとう虫歯が出来てしまった二男が歯科通いを続けました。6回ほどでしめて4600円強。安いとはいえない金額ではありますが、せめてもの救いは早めに気付いたこと。下の方に注意して虫歯を防ぐべし、と書きましたが、出来てしまったら早く歯科医へ、というのが結局は医療費の節約につながり、かつこじらせないコツみたいです。歯科に行く気分というのはなんともイヤなもんですが、歯だけは1度ダメになったら、絶対に治らないから、お子さんを何とか説得して、早めに歯科に連れて行ってあげたいですね。(^。^)




★ご多分に漏れず、我が家でもオモチャの類のおねだりでひともめあります。だんだん要領よくなってジジババから巻き上げることを知った長男に対しては殆どお手上げの感をいただきつつも、ダメなものはダメ!と言えるのですが、幼さを残す下の子のリクエストには弱い。オモチャや持ち物に関しては圧倒的に長男と差がついているだけに、ついつい買ってやりたくなってしまうのですが、心を鬼にして断る。しばらくは相当にうるさいですが、そのうちに憑物が落ちたようになる時が来ます。

 絶対にしつこくあきらめない時は、検討しますが、そうすると、実際に買うのは、ねだっていたものの1/2以下で済むように思います。今はなまじ豊かな時代になっただけに、泣かれたり、ごねられたり、という面倒を避けて、ついつい買い与えてしまう親御さん、ジジババが多いようです。今のご時勢、買わないで我慢させる方が親が辛いんですよね。でも、それが物を大事に使うことや、我慢を覚えるチャンスになると思うのです。(現実はきびし〜ですが…(^^ゞ)



★暑い暑い夏休み。1999年の日本の夏はひときわ暑いようですね。そんな中、子ども達は冷蔵庫を1日に何回でも開けて、冷たいものを欲しがります。甲斐小泉の田舎の家では、今年はかき氷機が大活躍。型で凍らせた大き目氷を自分たちで、ガリガリ削る、というあたりからして、子どもにとってはお楽しみ。出来合いのアイスキャンディなど食べるより、ずっと間が持つ、というものです。1回食べれば、清涼感が長持ちするさっぱりした味も魅力。好きなシロップや練乳をかけておいしく楽しめて経済的。ゴミも殆ど出ないのが良いですね。



★いよいよ梅雨明け。一部例外はありますが、日本独特のべたべたした暑さが始まります。省エネや体のことを考えれば、できるだけクーラーなんぞ使わないのが良い。扇風機くらいにしておきたい。でも、夏の夜、風がないで、どうしようもない暑さがじわ〜、という時はクーラー使うのも仕方ないと思うのです。不快指数が高くなり、イライラが募ると、きょうだい喧嘩が起こったり、親の方もつまらぬ事で怒りやすくなったりしますから。勿論、昼間のうちはなるべくクーラーなぞ使わず、暑さの中元気に遊んだり、てきぱき働いたりしていたほうが、夜のクーラーも省エネ温度に設定しただけで、十分に効くと思います。

★可愛い孫によせるジジババにご用心情報をもう一つ。おこづかいやら甘いモン以外に、時々とんでもない土産もの・プレゼントをくれることがあります。これをやるのは主にジジ。ババの方は女性としての生活実感があるせいか、結構役に立つものをくれる事も多いのですが、ジジのほうはそういうセンスは無い。先日も私の父が沖縄土産にマスコット人形を2つくれたのですが、子ども達もそっぽを向いてしまいました。こういうプレゼントは頭が痛い。ジジの思い入れを考えると、むげに扱うのもどうかとは思うのですが、放っておくと、この手のドヒャマンテ物(これは妹尾河童さんの奥様、家事の達人の風間茂子さんの造語。見た瞬間、思わずどひゃ〜!と言いたくなるような趣味の合わない物のことです。)は生活を埋め尽くして行きます。いらないものがある、というのは収納スペースやら掃除やらを考えると、甚だケチ生活の妨げになるのです。ジジからの贈り物で取っておくのは、初節句にひねった一句とか、ジジの手が入っているもの、などと決めて、あとは写真に取るなどして、気持ちだけありがた〜くいただき、品物はバザーに出すなどしたほうが良さそうです。(全国のジジさま、ごめんなさい。



★最近、いわゆる在宅の仕事を始めようとしたのですが、必死になってノルマをこなそうと思う余り、時間にゆとりがなくなっていました。ストレスがたまりました。子ども達にもついつい当たってし合ったり、色々とひずみが出そうになっていました。幸か不幸か、この仕事は駄目になってしまったのですが、どこかホッとしているところはあります。当面、収入は望めないのなら、出る方を制して、節約すべし、と肝に念じているところです。よく言われることですが、在宅の仕事というのは本当にむずかしいのですね。家事の合間にできる、ということは、逆にいえば、家庭内のことの優先順位を見失いがちで、特にとばっちりを受けがちなのが子ども達です。雇用条件(仕事量・賃金など)について十分確認した上でお仕事を始められた方が良いと思います。



★我が家の子ども達はお勉強得意系ではありません。そして、電話の音声が家の中ではどこでも聞こえてしまうような小さな家です。そうなると…お勉強タイムに電話が鳴ったら、キョロキョロ気の散ること。この時間は、留守番電話で、しかも呼び出し音がしないようにした方が、賢明みたいです。音がすると、ついつい電話に出てしまって、捕まると、電話が切れるまで絶対に勉強をしないトホホの子ども達なのです。^_^;



★我が家ではあまりに当たり前だから、きっとお宅でもしてられるとは思うのですが…夏場の飲み物は、自家製の麦茶などと牛乳の2本だてにして、冷蔵庫から市販の清涼飲料は追放すると経済的です。清涼飲料があると、やはり子どもはそればかり飲んでしまって、ご飯に差し支えたりしますし、ペットボトルの類は冷蔵庫の中でかさばります。「うちにはこれしかない。清涼飲料はたまのお楽しみ!」という事で仕切ってしまってはいかが? ノンシュガーの飲み物は大人のダイエットにも貢献してくれそうです。(^。^)



★外食をした時、お店によっては、小袋入りの使い捨てのお手拭を人数分出してくれますね。よほどべたべたした料理だったり、手が汚かったりすれば別ですが、使わないで済ませてしまうときも多いので、そんな時は持ち帰って、子ども用として便利に使ってしまいます。特に、外出時など、一つ二つ忍ばせておくと、水道を探しまわらなくて済んでラクな時があります。



★子どもの靴下はすぐに穴が開きます。勿論、ちょっとやそっとの穴(特に指先)は繕って履かせるのがケチ道の本道ですが、ツメ切りを忘れていると、やっぱり穴が開きやすい。手の指と違って足の指は目につきにくくて忘れ勝ちですが、週に1回は必ずチェック。小さいお子さんとは、ツメ切りタイムもスキンシップの時間にしてしまいましょう。子どもモノの小さいのは無理かと思うけれども、ある程度大きい靴下の繕いをする時、切れた電球の球を使うと結構便利だというのご存知ですか?



★特に子どもが小さいうちは、思いがけない事で、お店の商品やよその方の持ち物を傷つけてしまったりすることがあります。そんな時のために年額2000円程度でかなりの金額をカバーできる賠償責任保険に入っておくと安心です。損保会社で扱っていると思います。我が家では、長男が近所のお宅のフスマに落書きしてしまった時、使った事があります。



★子どもの友達が遊びに来た時出してあげるお菓子。どんな友達か分からない時には、当たり障りがなくて、たいていの子が好きそうなものを出してあげたほうが無難。今時は我が子も含めて偏食の子が結構多いですから、一生懸命用意した手作りのお菓子を一口だけかじって残すなんて事されかねません。いくら甲斐小泉がドケチでもよそのお子さんの食べ残しまでは、ちょっと…です。勿体無くて悲しくなるので、勝手がわかっていないお子さん相手に手作りお菓子を出すのはやめました。また我が家は二人とも男の子。友達も食べる量がすごい子達が多いので、安いお菓子を見つけたらまとめて買っております。この際、質より量です。


★子どもの学校の健康診断の季節となりました。我が子は私に似て歯が丈夫。いやがっても何でも口をあけさせて歯磨きだけは励行してきた成果もあるかな?と思ってます。歯が良いと、医療費はぐっと押えることができます。歯質は体質や遺伝もあるようなので、いちがいに言えませんが、甘いもの、特に清涼飲料水や歯にねばりつく菓子を食べ過ぎないように気を付けるなどで、虫歯も随分防げると思います。歯磨きは夜寝る前の1回で良いから、食べた後のうがいや、食べ物の質が大事だというのが、中3の時、県の「もっとも良い歯の子」という生涯で唯一の栄光を味わった私の実感です。



★この項は、時間節約法にも描きましたので、二つ読むことになった方はごめんなさい。…・子どもが幼稚園〜小学生くらいの間って、結構子どものための待ち時間というのが多い。我が家の場合、子どもだけで行くのは、ちょっとコワイ、という場所にある公文教室への送迎がそれに当たる。週に2回、昔の農道みたいな細さの癖に、結構車(それも時には大型車さえ!)の行き来がある道路を運転するのはかなりのストレスだし、帰宅のお迎えもあるので、その間動けない。しかし、それを逆用。その日は、どなたからもお茶のお誘いはないわけだし、図書館で借りてきた本を読んだり、サボりためていた家計簿をつけたり、あるいはホームページの更新ネタを書いたり…子どもがいない間、ということもあって、結構はかどります。(^^ゞ 待ち時間があるせいで、あれも出来ない、これも出来ない、と思うより、細切れ時間には、あれとこれが出来る、と考えた方が、ストレスもたまらないようです。




★預貯金とモノのゲット法の中の、捨ててないで、買わないで、とっておくものの項にも書きましたが、子どもが小学生のうちは、箱や卵パック、ひもや毛糸などは、ある程度おうちにスットックしておいたほうが良いです。甲斐小泉家や親子ともども怠慢なんで、よく図工の日の前の晩になって「卵パック!」とか言われて、近所でいただいたこともありました。前もって教科書をチェックしておき、どんなものが必要そうかを知ってた上で取っておいたらよさそうですね。<^!^>



★情けなさついでにもう一つ…子育て時代に物が多いお宅って、きっと色々な意味で損していると思います。まず、物が多いと大切にしない。片付けるのが大変。勿論お金がかかってしまうし、子どもが自分で創造性を働かせる、という機会も失せます。その上に…せこ〜い事を申しますが、いつの間にかおよそのお宅のお子さんの溜まり場になっていたりして…子どもってよく見ています。あの家はオモチャや物が多くて、散らかしていても構わないみたいだし、うまくすればなんか貰えそう、といううまみを知ったら、どんどん来ます。当然のことに出さなくちゃいけないおやつの量も毎日のことになると馬鹿になりません。今時の子どもは家の中ばかりで遊ぶので、こちらは狭い家の中で身の置き所もなく、ほ〜んと、いいことない! と思っている甲斐小泉です。義父も夫も、それに私の祖母も兄も物を持っているのが大好き(ホントを言うと私も捨てられない…(^^ゞ)という両親からの家系的な遺伝プラス係累が少ないので、お人好しになってまでお友達を作りたかった甲斐小泉の血も引いてしまったうちの子ども達。…結局イライラさせられるのは、母親であります。もう少し考えれば良かった。(といっても、きちんとするのにはエネルギーも要りますしねぇ・・…甲斐小泉がだらしないって事を告白したようなものです。)



★情けない告白になりますが、ジジババにご用心! 甲斐小泉の実父、母が亡くなり一人暮しなんですが、実の娘の孫ということで遠慮がないのか、長男にたっぷり小遣いをくれまして…甲斐小泉もいつも動き回っていてくたびれてるものですから、監視し切れなかった結果…やたらと浪費する癖がついてしまいました。気付いて、やめて欲しいと言った時には、長男も味をしめていて「やだ!」と申しましたが、だんだん耳が遠くなった父は暖簾に腕押し。「まあまあまあ。」とか言って真剣に取り合ってくれないのです。かと言って、長男が可愛くてならない父に会わせてやらない、と強行姿勢を貫く勇気もなく…。(;_;)今時、子どものしつけにかけてコワイのはお舅さんやお姑さんじゃなくて、自分の親かも知れませんですぞ〜。(^^ゞ



★生まれたときからモノがあふれた生活をしている子ども達。セロテープ、ティッシュ、お絵描きの紙などの使い方も実に豪快。でも、それって結構コワイ。我が家では、ろくに使いもせず、無造作に捨てているティッシュは引き上げて叱り、親の方で端っこを濡らしてサッシのほこり取りなどに再利用してます。お絵描き紙は夫の会社の反故紙を使わせたり、何とかモノの命をいかして使うことを覚えさせたいと努力中です。



★子どものお誕生会のプレゼントやお返しって貰うほうもあげる方も困りモノ。いっそのこと、プレゼントやお返しなし、と割り切れればラクだけど、すぐにあきちゃうようなものにせよ、子どもにとってはすごいお楽しみらしい。ファンシーグッズも良いけれども、皆が思いつくことらしくて品物が重なったり、手ごろな値段で買えるキャラクター物のおもちゃは、あげる方の気持ちと貰うほうがかみ合わなかったりする。なので、我が家では穴を狙って、子ども向けのめざまし時計(セールを狙う)や水でぬらすと水彩画になる鉛筆などを選んでいます。ちなみに我が家では、いただいたプレゼントなども、子どもが特に気に入って使っているもの以外は、こっそり取っておいて、文房具などはそれが不足している国の子どもたちへのプレゼント用にしています。(それでも子どもはわからない。そんなものなんですよ。もちろん、お宝管理能力のあるお子様のものを勝手にとりあげてはいけませんが)



★習い事も気をつけないと、家計の圧迫要素。子どもの方からお友達につられて、というケースもあるでしょうし、親の願望から、というケースもあるでしょうけれども、これは見こみが無い、となったらズルズル続けているのは無駄。スイミングとか大手塾など、しがらみが少ないところではすんなりやめられるけれども、個人レッスンの場合、先生に悪いんでは?なんて遠慮も働きますが、やる気がないのにズルズル続けるほうがかえって失礼だと思いませんか? 思いきってやめましょう。もちろん、先生に原因があるケースでも、よほどのことがない限りはこちらのやむをえない都合で、という理由で。 それから、あまり安易にやってみたりやめたりということをするのは、子どもさんのためにならないから、本当に必要かどうかようく考えてから通うようにする、というのが一番ですね。



★子ども服やおもちゃはお下がりで済ませられれば随分経済的です。その場合、一つだけ気をつけたいのは、モノを相手に渡した後も、大事にしているか、使っているかなど確認を取りたがるタイプの人からは品物を受け取らないこと。会うたびに確認されるんじゃ、しんどいですよ。(まれにいるんです。こういうタイプ。)また、入学式や発表会用のイッチョウラとかリッパなおもちゃなど、使用頻度が少なくてあまり消耗しそうも無いものは、相手の方にお返しするケースもあるかも知れないから、確認してから譲り受けておいたほうが良いですよ。お下がりのお下がりなんていうのもまた楽し。



★子どものお菓子も結構痛い出費となること多いですね。日頃から贅沢になじませておかないことが一番の対策ですし、手作りが出来る場合はそれがベストでしょうが、なかなかそうもいかない。我が家の定番は、ダイエーブランドの「こつぶあられ」。大手メーカーの「こつぶっこ」のダイエー版の商品ですが、食べきりサイズの小袋が4つ入って128円という値段が魅力だし、一人一袋渡してあげると、キリなく食べて夕飯が食べられない、ということもなくて便利です。




★子どもの弾く楽器やおもちゃこそは行ったり来たりのリサイクルが良いですね。我が家のクラビノーバ(ヤマハの電子ピアノ)は新聞折込の不動産業社がサービスに設けているリサイクルコーナーで取引成立しました。

 相手の方のお宅に行って、しっかり実物をチェックして送料も入れて、市価の半額で買えました。長く続けるかどうか分からないから、と買ったクラビノーバですが、我が家に来てもう6年ほど。元気に働いています。また、子ども達のいとこから貰った文字積み木はおもちゃ用荷車(?)は今度はいとこの子どもに返すことになりそうです。(*^。^*)

 お子さんが使ったリコーダーを教材として使えるように海外の子ども達に贈ってあげる活動をされている方もいますよ。こういうリサイクルもいいなぁ、と思います。