ごまちゃん 2006年8月5日
 昨日までは涼しい、あるいは暑くても風が通っていたが、今日はかなり暑かった。とは言え、どうしてもエアコンつけないとやっていけないぞ!という程のべったりしためちゃ暑さではない。

 どっしよ〜かな〜、と主にゴマちゃんの健康状態を考えながらエアコンをどうするか迷ったが、エアコンは一度つけてしまうと、後が大変。

 つまり切るタイミングを考えたり、外出する必要が生じたときにすごいばてるなどのデメリットがある。

 実は今日は体調がいまいちなので、指圧に行くべきかどうか迷ったのだが、こんな暑い日に指圧に行く事はかえってよくないかも?で家でのらのら過ごすことに決定した。

 のらのらだからエアコンをと思ったが、昼過ぎに洗濯物を取り込んだときにまだ乾いてないジーンズなどがあり、それを取り込むときにエアコンをつけておくとしんどいぞ!となり、結局、ゴマちゃんのケージを長男の部屋の前に据えて扇風機で風の強さを中にして、自分は扇風機なしでマッサージ椅子の上で読書三昧とした。

 読書三昧ならば、そうメッチャ暑くもないのだが、途中で適宜お昼寝しつつ読んだ。オランダ人が見た戦後復興期の日本「まがたま模様の落書き」はすごく面白かったですぞ。

 なぜか私の読書はたまたま手に取った2冊以上のテーマがだぶってしまう事も多いのだが、今回も、まがたま模様の後に読んでみた「信さん」はまがたまで著者が優遇された駐在員として生きていた頃、炭鉱の町で暮らしていた子ども達の話で、はやりものの昭和が共通項だった。

 「信さん」は派手な主張はない回想記的な描き方なのだが、それだけに切なくなる作品だったよ。

 今日の読書はどちらも良かった! という訳で、良かったら読書ブログも見てやってくださいね。

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