こんな物いらないのカテゴリーに入れてしまっては気の毒なのかも知れませんし、そもそも自分がオバカさんだったのかも知れませんが・・・

この頃、固定電話、すなわち家電(いえでん)に掛かってくる電話ったら、ろくなものがありません。

携帯の音が聞えないで、仕方無しに家族から家電に電話が掛かる(家族割で携帯ならタダなのにぃ〜)というレベルのオバカさんもありますが、むか〜し、日本の景気がこんなに悪くなくて、住宅展示場やら何やらのショールームに行く度に、色々いただける、ウハウハで、た〜っぷり書き込んだ個人情報のためでしょう。

その後、延々と不動産やら投資のセールス電話に悩まされましたな。

個人情報保護法が出来て、やっと少し減ったかと思いましたが、超のつく不景気の中、また、どこから名簿を買ったのだか、私自身を指名しての電話、今日もありました。

過去に、いかにもの声に対してけんもほろろに対応をしてしまったら、子どもの学校の先生だったり、妖しげな会社名だと思ったら、ちゃんとつながりのある会社だったりしたこともあるので、まるきり相手にしない訳にも行きませんし・・・

一方で、高齢の身内は携帯の桁数にはもはや対応できないようで、もっぱら家電を使ってきますし、身内からみの話についても、親戚、縁戚から連絡が家電に入るわけですが・・・ぶっちゃけ、いい話は殆どありません。

特に高齢の身内の具合が悪いときなど、電話が鳴ると、どきっ!とするのですが、出てみたら、全く関係ないセールスだったりすると、なんだ!と言いたくなります。


勿論、疲れてぐってりしてる時や、土日の午後、平日の夜などの夫狙いの電話がかかると、これも業腹だし・・・。


もはや楽しい話が電話で来ることは殆どありません。(せいぜい母の親友から位) 特に友だち同士では、メールか、電話代余ってるからと携帯電話かですから、家電の存在意義は甚だ薄くなりつつあります。

親戚だって、本当に本当の火急の時には携帯を使うだろうから、と疲れてる時は家電のお休みボタンを押し、音声が鳴らないようにしてしまう位です。

未だに何かに登録するときなど、家電が一種の保証になっている事はありますけれど・・・正直なところ、家電は最早高齢者向けに取ってある感じですね。

名簿を買って指名で電話を掛けてくる者も勿論多いですが、IP電話が普及しているせいでしょうか。片端から適当にかけてくる電話も多いですね。(こちら が名乗らずとも、勝手にべらべら喋ってくる手合い)下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで掛けるには、まだまだ携帯電話はハードルが高いみたいで、未だにセールス 電話が掛かったことないですね。幸いにも振り込め詐欺などの電話も無いですが(家電ではそれらしいのを経験しました)。


掛けて欲しくない電話が掛かってくる確率が家電でぐっと高い事を思うと、もはやストレス源に近いですね。

もっと楽しい電話の使い方が(しかも追加料金不要で、ですが)出来ないと、我が家でも家電は風前の灯であります。