まだ続いているポンチョ作りブーム。

 買ってみたけど死蔵!というのは避けたい!で、鎌倉スワニーで買った生地のうちの1枚を使って、またまた手ぬいのポンチョづくりを始めたのが昨日の事。

 密かな心づもりが「法事用の地味ポンチョ」のつもりで、セール品のお宝探しで見つけたモノトーンの綿ローンを使ってちくちく。
 ところがですねぇ・・・途中まで縫ってみて、当ててみると、これがもぉ、全然地味じゃないんです。

 よく聞きますよね。黒や白は地味だと思ってる人もいるけれど、実はそうじゃないと。

 まさに実感しました。

 こ〜んな感じになっちゃったんです。

携帯から取込 006


 こりゃ、どう見ても法事向けじゃないです。やけくそになって最近お気に入りの友人作のニットネックレスをつけて撮影しましたが、かなり派手。化粧バッチリしないとという感じなので、地味顔、しかもほぼノーメイクの私にはかなり厳しそう^^;。

 生地の横幅がやや余ったので、原寸通りの袖にするかどうか迷いましたが、法事用じゃん!で敢えて長めにしました。

 このポンチョスタイル、振袖のイメージがあります。高橋先生が着物リフォームを盛んに提唱されていますから関係あるのかなぁ?なんて想像しました。



 私は腕がETみたいに長く細いので、ひらひらとした袖はアラが隠れてありがたいです。

 これで手ぬいポンチョは3.5着めです(0.5がついているのは、肝心なお教室で作っているものは未完成だから)。

 慣れてきた分、油断して、2枚重ねで紐通し穴にハサミを入れていて「あれ、変だなぁ、嫌に分厚い生地だね」なんて思っていて、見事にズレた場所に穴をあけて、ごまかすのに大わらわになるという一幕もありましたが、まっ、活動用の服じゃないから、そうそう汚れないでしょうから、手洗いする分にはほつれたりはしないかなと思います。

 手づくりをするのって、出来不出来はともかくとして、達成感ありますね〜。

 ましてや材料費が安く済むと嬉しくて仕方ない・・・あいかわらずのびんぼ〜モードの甲斐小泉でございました。ヽ(^o^)丿

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