家人が昨日楽しんだというポール・ラッシュ祭(カンティ・フェアというより、やはり私はポール・ラッシュ祭ですわ)に行きました。
こどもたちが小さかった頃には清泉寮の敷地内に駐車出来ましたが、年々歳々大規模になり、とうとう今年はシャトルバス利用になりました。
日本なのに、アメリカの田舎感満載なのも人気の理由でしょうね。そのアメリカ感と八ヶ岳南麓の風景がよく似合うのです。
ポール・ラッシュ博士の出身地、ケンタッキーの人たちに加え、最近は国際交流色も豊かにJICAやアフリカの国のブースもあります。
こどもたちが小さかった頃には清泉寮の敷地内に駐車出来ましたが、年々歳々大規模になり、とうとう今年はシャトルバス利用になりました。
日本なのに、アメリカの田舎感満載なのも人気の理由でしょうね。そのアメリカ感と八ヶ岳南麓の風景がよく似合うのです。
ポール・ラッシュ博士の出身地、ケンタッキーの人たちに加え、最近は国際交流色も豊かにJICAやアフリカの国のブースもあります。
場内をパレードしたり、展示されている農耕車もアメリカン!
日本の農耕車の方が小回りきいたりするのでしょうが、アメリカン車は色からしてオシャレな感じです。これにわらを積んだ上に乗せて貰うヘイライド(有料です)、こどもたちと乗った事ありました。今年は風船もたくさん飾ってあったり、なかなか華やかです。
ステージではカントリーやダンスなど、様々な演目があり、芝生に陣取って、屋台で買ったものや持ち込みなどで、日があたたかい間中、好きに楽しめるというのんびりムードもいいんでしょうね。
カントリーミュージシャンの方はとても素晴らしい演奏、歌で、ビール片手に一緒に口ずさんでいるオジサンも見かけました。
いかにもアメリカンなバーベキューとかごっつり系の屋台には行列でしたが、私はライト系が良いので、村内の観光料理店が出していたチヂミ、海苔巻き、鶏の揚げものを食べましたが、これがなかなか穴場的でよかったです。特にチヂミはカリカリ感が実に美味でした。
まだまだいたいけど、また来年来ればいいよね、でお天気が崩れる前に移動。
その前にちょっとだけ、紅葉の進み具合チェックで東沢大橋界隈に逆戻り(と言っても車なら清泉寮と目と鼻の先という距離)。
先日より紅葉が進んでいました。先日は平日でもあり、駐車場はがら空きでしたが、今日は観光バスも2台、乗用車もたくさんでした。来週末には恐らく空き待ちが出ることでしょう。
次なる目当ては南相木ダムです。
5月に友人母子と見て、そのスケールと秘境感が大好きになったので、家人にもぜひと思って、運転して貰って到着。
写真に撮ると綺麗に出ないのですが、標高が上がるにつれて、所々で鮮やかな紅葉が見られました。
紅葉の落葉を見つけ、挟み込んで撮影したダム湖。
天気は下り坂なので、前回ほど山が写りませんが、八ヶ岳方面。
自販機すらない観光化されていないダムなので、本当に好きな人しか来ないので、ゴミもなく、とてもきれいです。バイオトイレという清潔なトイレが設置されていますが、手洗いにこんな花が活けてあり、心和みました。
ダムカードの配布を立ち寄り湯で始めたなど、南相木村としては観光資源にしたい意向のようですが、今の美しさを損なわない形でお願いしたいです。
なぜか群馬県の東京電力管轄の長野県の施設(あの福島原発も、新潟県知事選で話題の柏崎刈羽原発も東電の原発ですし、確か妻籠辺りで関西電力の設備を見たことがありますから、越県は何ら不思議はありませんが)。途中、こんな開かずのトンネルもありました。
そう、日航ジャンボ機墜落現場から、ここは程近いのです。このトンネルが開通しない理由は謎ですが、片側一車線の二車線道路が見えているので、何だかもったいないですね。開通したら、群馬県と長野県の行き来が楽になるでしょうに。
と疑問を抱きつつ、前述立ち寄り湯の滝見の湯へ。
場外売店のパワフルな店員さんの説明上手についついあれもこれも、と我が家ではありえない散財の後に、滝見の湯の名称の由来の犬ころの滝へ。
何度か来ていて、大概は暗くなってしまったとか、前回はマラソン大会でとても駐車出来なかったなどの理由で、やっとこ初めて見ました。
犬ころの滝の名前の由来はわかりませんが、仔犬くらいかわいい滝という意味でしょうか?
高さはないですが、水量は豊かで、渓流は美しく、釣りキチ三平の作者さんが来られたというのも頷けます。
温泉施設に入るなり、ダム写真を見せていただきました、ダムカード!
季節折々、手作りのあたたかみ溢れる飾り付けが楽しい施設ですが、ただ今は松茸となぜかねぶた(真田丸バージョン?)、そして、ハロウィンの50円なり〜のお化け屋敷。
お風呂に入ると、まだ明るいので露店風呂の竹垣風塀に開けられたスリットからなるほど滝が見えまして、やっと納得の滝見の湯でした。
ゆっくり入浴のあとはお楽しみご飯。昼の韓国料理で満腹と思ったのに、いつのまにか空腹!
ここはせっかくだから、奮発!
今だけ!
受付カウンターでうっへーなお値段で売ってる松茸ですから、カンナで削いだような量でも文句は申しません。それでもちゃんと香りましたよ。
から揚げにされたイワナも、蕎麦も村内産なのです。
そして、アイスの日なので、リピートで、お隣り南牧村の滝沢牧場の紫花豆アイスも奮発!
我が家としては大散財な一日でしたが、大変に楽しい秋の一日でした。\^o^/
温泉帰りは山の家の冷え込みも緩和でした。
日本の農耕車の方が小回りきいたりするのでしょうが、アメリカン車は色からしてオシャレな感じです。これにわらを積んだ上に乗せて貰うヘイライド(有料です)、こどもたちと乗った事ありました。今年は風船もたくさん飾ってあったり、なかなか華やかです。
ステージではカントリーやダンスなど、様々な演目があり、芝生に陣取って、屋台で買ったものや持ち込みなどで、日があたたかい間中、好きに楽しめるというのんびりムードもいいんでしょうね。
カントリーミュージシャンの方はとても素晴らしい演奏、歌で、ビール片手に一緒に口ずさんでいるオジサンも見かけました。
いかにもアメリカンなバーベキューとかごっつり系の屋台には行列でしたが、私はライト系が良いので、村内の観光料理店が出していたチヂミ、海苔巻き、鶏の揚げものを食べましたが、これがなかなか穴場的でよかったです。特にチヂミはカリカリ感が実に美味でした。
まだまだいたいけど、また来年来ればいいよね、でお天気が崩れる前に移動。
その前にちょっとだけ、紅葉の進み具合チェックで東沢大橋界隈に逆戻り(と言っても車なら清泉寮と目と鼻の先という距離)。
先日より紅葉が進んでいました。先日は平日でもあり、駐車場はがら空きでしたが、今日は観光バスも2台、乗用車もたくさんでした。来週末には恐らく空き待ちが出ることでしょう。
次なる目当ては南相木ダムです。
5月に友人母子と見て、そのスケールと秘境感が大好きになったので、家人にもぜひと思って、運転して貰って到着。
写真に撮ると綺麗に出ないのですが、標高が上がるにつれて、所々で鮮やかな紅葉が見られました。
紅葉の落葉を見つけ、挟み込んで撮影したダム湖。
天気は下り坂なので、前回ほど山が写りませんが、八ヶ岳方面。
自販機すらない観光化されていないダムなので、本当に好きな人しか来ないので、ゴミもなく、とてもきれいです。バイオトイレという清潔なトイレが設置されていますが、手洗いにこんな花が活けてあり、心和みました。
ダムカードの配布を立ち寄り湯で始めたなど、南相木村としては観光資源にしたい意向のようですが、今の美しさを損なわない形でお願いしたいです。
なぜか群馬県の東京電力管轄の長野県の施設(あの福島原発も、新潟県知事選で話題の柏崎刈羽原発も東電の原発ですし、確か妻籠辺りで関西電力の設備を見たことがありますから、越県は何ら不思議はありませんが)。途中、こんな開かずのトンネルもありました。
そう、日航ジャンボ機墜落現場から、ここは程近いのです。このトンネルが開通しない理由は謎ですが、片側一車線の二車線道路が見えているので、何だかもったいないですね。開通したら、群馬県と長野県の行き来が楽になるでしょうに。
と疑問を抱きつつ、前述立ち寄り湯の滝見の湯へ。
場外売店のパワフルな店員さんの説明上手についついあれもこれも、と我が家ではありえない散財の後に、滝見の湯の名称の由来の犬ころの滝へ。
何度か来ていて、大概は暗くなってしまったとか、前回はマラソン大会でとても駐車出来なかったなどの理由で、やっとこ初めて見ました。
犬ころの滝の名前の由来はわかりませんが、仔犬くらいかわいい滝という意味でしょうか?
高さはないですが、水量は豊かで、渓流は美しく、釣りキチ三平の作者さんが来られたというのも頷けます。
温泉施設に入るなり、ダム写真を見せていただきました、ダムカード!
季節折々、手作りのあたたかみ溢れる飾り付けが楽しい施設ですが、ただ今は松茸となぜかねぶた(真田丸バージョン?)、そして、ハロウィンの50円なり〜のお化け屋敷。
お風呂に入ると、まだ明るいので露店風呂の竹垣風塀に開けられたスリットからなるほど滝が見えまして、やっと納得の滝見の湯でした。
ゆっくり入浴のあとはお楽しみご飯。昼の韓国料理で満腹と思ったのに、いつのまにか空腹!
ここはせっかくだから、奮発!
今だけ!
受付カウンターでうっへーなお値段で売ってる松茸ですから、カンナで削いだような量でも文句は申しません。それでもちゃんと香りましたよ。
から揚げにされたイワナも、蕎麦も村内産なのです。
そして、アイスの日なので、リピートで、お隣り南牧村の滝沢牧場の紫花豆アイスも奮発!
我が家としては大散財な一日でしたが、大変に楽しい秋の一日でした。\^o^/
温泉帰りは山の家の冷え込みも緩和でした。