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  日曜日の午後1時から4時までが受付時間の別荘所有者向けごみステーション。

  ご覧の通り、広々とした駐車場で、前に進むしか出来ない(!?💦)サルのような私、いやサルの方が運動神経が発達しているだけ優れているのではないかと思われますが・・・ともかくも行って参りました。

 片付けの極意に「期限を決める」があるようですが、自宅だと、燃えるゴミは週に2回。資源ごみはプラ系が週1、自治会の資源回収、金属とペットボトルが1回、粗大ごみは連絡をして・・・と無償のものも有償のものも含めて、回数があるので、ついつい判断を先延ばしにしてしまいます。

 今日出せなくても、次に出せばいいよね・・・ってな感じで。
 しかし、村のごみステーションは燃えるゴミ、燃えないゴミ、危険ゴミの3種類だけで、週1の限られた時間です。判断先延ばしにすると、自宅まで持っていって処分するか、来年の夏まで持ち越しとなってしまいます。

 さすがにそれはイヤだ。

 今までの私なら、まだいっか〜でしたが、母の亡くなった年齢に近づいている昨今、何事も早めにやっておかねばという気持ちになっています。


 手紙、懐かしいっちゃあ懐かしいですが、子どもとも親しくて、エピソードあるような方以外の手紙は取っておいてくれても、それ誰?ですよね

 とはいえ、手紙をはじめとする親が残した紙類(「幣」がついていたら手放しで喜ぶところですが(^-^;)、これに着手すると、時間がかかりそうだし、燃えるゴミ、最終手段としては薪ストーブにという手もあるので、今日は押し入れからの発掘品を処分しました。

 まぁ、ホントに、よくぞこんなもんを取っておいたな級です。

 恥ずかしながら一部をご披露いたします。

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 洗ってあるペタンコ布靴。

 自宅界わいで履く気にはならないけれど、山でなら、汚れてもいい靴として履けばいいくらいに考えていたんだと思いますが・・・・履きにくいから、出番が無かったのでしょう。

 腰をかがめるのが面倒っちい、靴はつっかけて履きたいレベルになった今となっては、絶対に履かない。さようなら〜。

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  これは近場でドライブ兼ピクニックに行くときに、保冷剤を入れて、飲み物とか何か運ぶつもりで温存していました。

 ですが、いっかな出番がないままでした。そして、新型コロナ禍の先が見えない中、この先の出番はますますなさそうだし、万が一、出番がある時は新しいのを調達すればよい!

 中には汚れがついていて、生の食材をそのまま入れるのではないにせよ、他人の目で見たら、不衛生と思われてしまうレベルです。

 この「他人の目」も大事ですね。

 服とか持ち物など、自分一人が使うものなら、みすぼらしい、ぼろっちぃと思われても、まぁ、趣味嗜好の問題と割り切っていられますが、共用する可能性のあるもので、特に食品や衛生関係のものが、不潔とか不衛生と思われる状態になっていたら、処分どきなんだと思います。

 自分が、そんな風な状態のものを共有せねばな時にどう思うのか?と想像したら答えは出ますね。これは見栄とか、ええかっこしいというのとは違うと思います。

 これ以外に、鎮座している段ボール箱内の緩衝材らしいのだが、その中身が不明(恐らく家人Aがモノの整理用にと実家が買った商品の外箱を持ち込んだものかと・・・・記憶あやふやですが)なので、外側がカビてるらしい大きなポリ袋と共にゴミへ。

 ほかに自宅の管理会社が配布したちゃっちい団扇二つ。

 最近は不景気過ぎて、この手のノベルティは減っていて、それはそれで助かると思うのですが、一昔前は、夏になると、ちゃっちい団扇、何かというと配っていましたね。出先で暑いとついつい貰ってしまうけど、販促品故のゲテゲテした柄からも使い捨ての趣。プラスティックを無駄にしているなぁと思います。

 プラごみを増やすのはどうかという考えもあって、ついつい温存しましたが、いつか捨てるのなら、今でしょ! 

 さらに台所からは、全然使わないプラスティックのまな板も引っ張り出しました。こちらもはた目には衛生的にどうよと言う位、傷から汚れが入って変色していました。

 今回、食品パッケージのプラごみ以外に、これらのゴミも加え、さらにゴミ箱のゴミをかき集めたら、有料のゴミ袋がパンパンになりました。

 往路、ごみステーションへの下り道も南アルプスが見えて、本当に景色が美しい場所だなと思いましたが、復路もこんな景色です。

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 霜の無い季節、ここに滞在し続けたら、サルの運転も人の初心者並みに昇格するかも知れませんね。

  帰宅して、ひと息ついて、両親、祖母の残した紙類をぶちまけ状態でいたのを片付けましたが、凹んだ箱を丈夫そうなのに入れ替えるなどしましたが、全然かさが減っていません。(;^_^A

 午前中書いた、関東大震災の日記と、母の国民学校卒業記念の栞みたいなの(中に修了証書と共に習字の紙らしいのが入っていましたが、細部は点検せず)・

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  大正時代にも、なかなかかわいいノートがあったんですね。(^-^)


  さて、今日は「麒麟がくる!」の放送再開ですが・・・なかなか気が重い。

  戦国時代のドラマって、戦闘シーン、権謀術数がすごくて、血を見ないだけ半沢直樹の方がまだ疲れないというか・・・実は休止期間、自分はホッとしていたんだなぁと、本音に気付きました。

 ですが、また見るとは思います。ここまで見たんだからという「シリーズものを買いそろえなくちゃいけない」心境に似ているぞ!?

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