筋肉痛は若いころは即出るが、中年以降は、間をあけてじわじわ来るとか。

  旅行の疲れも、帰宅してすぐには出なかったのが、週明けくらいからじわじわっと来ました。

  張り切って、あちこち飛び歩いて、毎日歩数計の数が10000歩越え。以前は1日10000歩が健康の目安とされていましたが、今はそれじゃ歩きすぎだから8000歩が良いとされているそうですね。

  具体的には到着日の24日が24,101歩、キロに直すと17.3キロ、25日は少し少なくて15,996歩/11.5キロ、最終日の26日は22,889歩/16.4キロ、とこれはよこはまウォーキングポイントの記録から拾った数字ですが、まぁ、普段とは大違いの歩きっぷりだったので、張り切った分、しぼむ方もなかなかでした。

  年の割にはよく歩いたなと思うし、同行の友は私よりちょい年上なのに、よくぞお付き合いくださいました(この後、彼女はお孫さんと一緒に、東京ディズニーランドにお付き合いしたとか。私よりずっとタフです)。
  まだまだやれる、元気だ!と思っていたんですが・・・
 
  ちょっとショックな出来事が。

  週半ばの生協の配達品の仕分けのとき、タイミングよく、班のお仲間全員(と言っても総勢3人ですが)が顔を合わせるという、めったにない機会だったので、その場で話が弾んだのです。

  しかし、今年は夏の暑さがものすごかったせいか、今頃になって、リベンジ!って感じで飛び交う蚊の元気なこと。なにがなんでも栄養を蓄えて次世代を!という意思の強さを感じるくらいのしぶとさで、足首まで覆うパンツをはいていたのに、したたか刺されました。

  かゆい、かゆい、かゆい!とおしゃべりしつつも、パンツの上から足を掻いたり、たたいたりしていたのです(お行儀悪いけれど、子どもたちが小さいころから見知っている仲ですので)。

  家の中に入ると、かゆみも沈静化したようで、ほっとしましたが・・・

  何と、トイレに入って愕然としました。

  両モモにものすごい紫のあざが出現しているのです。それも広範囲にいくつも・・・(;^_^A

  写真を撮って載せようかとも思いましたが、完全に迷惑物陳列になりそうなので、やめときますが、よく刑事ドラマとか、ミステリー、あるいは時として、学園青春もの、家庭ものなどで、リンチされたり、ひどいいじめにあって、あざだらけになるシーンがあるじゃないですか。

 特殊メイクであざを作って臨場感を醸し出す・・まさにあんな感じになってしまったのです。

 何も言わず、写真だけ見せたら「こ、これはリンチかDVじゃないか💧」と思われること必至の色と広がりと形なのでした。

 ぎえ〜〜〜〜〜。

 50を過ぎるくらいから、夜の入浴時に、日中どこも打った覚えがないのに、脚の、主に膝回りとか腿に、いきなりあざが出ていることがあって、はてどこで何かしたかしら?と思っていたのですが、今回は自分でも理由ははっきりわかりました。

 あの、かゆいかゆいと言いながら、タコ踊りのようにして脚を引っ張たいたり、服の上からぼりぼりやっていたのが原因なのです。

 たったそんなことくらいで、まるでリンチされた打撲傷のような内出血が出現するとは・・・

 正確には皮下出血だろうなと思って、検索を掛けたら、案の定そうらしいのです。

 理由は「老化」(;´Д`)

 ほかにも原因として書かれているものはいくつかありましたが、私の場合、老化以外は考えられません。

  時事メディカルというサイトのこのページから引用させていただきましたが・・・

 多いのは老人性紫斑(しはん)病で、血管の壁が弱くなり、高齢者の手の甲、前腕(ひじから先)、および下腿(かたい:足)に出血斑(青あざ)がみられます。この場合は、心配はありません

  今のところ、下腿にあざというレベルなのですが、この先、手やら腕にも出てくるのでしょうか。それでなくても、血管が浮き出ていて、自分でもしげしげ見たくないような腕・手にあざまで出来たら、文字通りの見るも無残!

  祖母が晩年、やたらとかゆがっていたのを思い出します。年を取ると、搔痒感が強い老人性皮膚掻痒症というのになる方が多いそうで、祖母もその端っこくらいにはなっていたのだと思いますが、こんな血管の状態で、老人性皮膚掻痒症になったら・・・・・ぞ〜〜〜〜

 吸湿発熱繊維という便利な発明品がありますが、あれは若い方たちには良いけれど、皮膚が乾燥しがちなシニアが着用すると、皮膚の潤いを奪い、かゆかゆになるんだとか・・・実際に数年前から、タートルネック型のインナーを着ていると、首回りがかゆかゆして、もう駄目だと手放し、U首タイプは、下に綿100%のTシャツなりババシャツを着てから重ねるという、本来の使用法とずれた方法で着用する体たらく。

  ちょっとかゆいぞと掻くだけで、リンチされたか状態になるリスクを避けるため、吸湿発熱繊維製品とは、そろそろきっぱりお別れしたほうがよいのかも・・・

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