我が家がメインで加入しているのは生協の共済。 もしもの時の入院通院費をカバーしてくれる保険です。

  65歳までは一律に月額2000円というお安い掛け金です(18歳までは月額1000円とさらにお安かったです)。そして、年に一度払戻金もあります。

  家人の通帳の記帳後、チェックしていたら、払戻金の振り込みがありました。

  で、これ誰の分?
  内訳がわからないので、払戻金通知兼年末控除用にと送られてきた書類を見ると、金額的にぴったり合うのは家人Cの分だと判明。

  なお家人Bは就職をしてからは、友だちに頼み込まれて大手生保に加入、共済はやめた模様です。

  65歳を過ぎてしまった家人Aの分はとりあえず、シニア向けの共済に切り替えてはありますが、これ、共済の掛け金はアップするのに、カバーされる分が少なくなるという割があまりよくない保険です。

 ですが、こと保険については、どちら様でも、シニアに厳しいのは同じことだし、切り替え時の「このまま移行される場合は病歴を問いません」という条件に踊らされてしまいました。(^^ゞ  ちょうど家人Aは高血圧の投薬を受けていた時期でございましたので。

 で、このシニア向け共済は払戻金はないのです。契約満了時に戻ってくる・・・かも知れませんが、加入者の状態次第、あまり期待できないと思ったほうが良さそうです。

 よ〜く見たら、私の分の書類には払戻金の金額は書かれているのですが、振込先情報がない!

 さらによ〜く見ると、払戻金を生協の出資金に振り替えますという記述がありました。詳しくは裏面をご覧くださいという事で、ひっくり返すと、出資金が大事ですというようなアピールと親しみやすいキャラクターなどを配したカラフルな絵。

 平たく言えば、出資金が少しでも欲しいという事なんだろうと思います。

 家人Cと私とでどうして違う内容かというと、加入している生協が2か所なので、それぞれにちょっとずつ顔を立てるために、別々に加入してしまったからでありまして、ふだんから出資金が足らないので増額お願いと言うプリントが割としょっちゅう来る地場生協の方は、払戻金をいきなり抜く!ということはしないようでした。

 書類の隅っこを見ると、QRコードを読み取って、払戻金を従来通り、口座振り込みにして欲しい人は手続きをしてくださいの文字がありました。締め切りは今月末になっていました。

 申し訳ない! ごめんなさいと思いつつ手続きしちゃいました。

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  何となれば、昨日届いた年金の通知書を見てぎょえっとなっていたからです。

  新型コロナによる減収の影響なのでしょうか。当初届いていた明細と比べ、所得税が若干、住民税は結構な金額がアップしていて、8000円強の目減りです。もちろん、支給額が増えているわけではない中の減額なので、かなり痛いです。(/_;)

  生協も苦しいのは分かる。だがうちも厳しいんだよ。

  横浜市は膨大な人口を抱えているのに、法人税などの税収は少ない、だから、全国的に見ても、結構住民税が高いという話です(こちらの記事によると、なんと市町村別住民税ランキングでは全国3位だよ、あの夕張市がトップです)。

  そして、だからのカジノ!って話らしいですが、まさか、この期に及んで、カジノ誘致を少しでも有利に運ぶために増税しているのでは???とついつい思ってしまうほど、ハコモノ大好き、新型コロナ対策において、著しく影の薄い横浜市長であります。👎

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