ヤバいと言うのはマナーブック的には最悪の表現だとは思いますが、そう言うのがピッタリな状況でした。

  思えば5年前の今頃にもやらかしていました。

 
  今朝の出来事は、明け方トイレに行きたくなり寝床から出て用を足した。

  そこまでは良かったのですが、直後、急激なめまいだか何だか気持ち良くない感覚に襲われ、フッと意識が遠のきそうになった瞬間に頭をどこかに打ち付け、次に臀部をどっかに打ち付けたらしいのです。

 そのまま廊下に倒れて寝転がると頭がす〜として楽になりました。
   
  次の瞬間、これはヤバい!と思いヘビ女になった気分で、ですが多分、実際は二足歩行してベッドに戻り、布団を掛けました。

  身近で二人ほど、60代、70代で転倒が原因で具合が悪くなり最終的に亡くなった方、転倒後意識回復せず亡くなった方がいたので、自分も仲間入りかと思いました。

  手は痺れる(ような気がする)、頭痛は結構ひどい。もし今起き上がってノートに字を書くとしても、漢字どころかてにをはも思い出せないぞ、ふはふはふは

  と言う感じで内心恐慌を来しました。
  
   だけど、よーく考えるとクモ膜下出血ってのは、フライパンで殴られた程の痛みと聞くが、これは肩こりの酷い時、ストレスの極まった時の頭痛レベルだぞ。

  痺れたら言う事をきかない筈の四肢を布団から出して仰向けに転がされたゴキブリの如くバタバタしたら動きました。

  間もなく、私がどっかにぶつかった物音のせいか、単なる生理的現象の時間になったからか家人Aがトイレに行く音が聞こえました。

  廊下に転がったままでいたら大騒動になっていた事でしょう。ヘビ女、正解でした。

  その後、またトイレに行きたくなり、早朝からスッキリ!

  結局、少しウトウトしたのかも知れませんが、起き出してノートに字を書くと、相変わらず後から自分でも読めないレベルの汚らしさとは言え、ゴニョゴニョ書くことは出来ました、つまりいつも通り。

  起床すると、めまいふらつきもほぼ消えて、ただただ首筋と尾てい骨辺りが痛い。特に首は寝違えたが如くの痛さです。

  そろそろと家事をしましたが、毎度の手抜きで、さしてレベルダウンもありません。

  さぁ、これは一体何だったのでしょうか?

  思えば5年前の顔から落ちた事件の時も一瞬、フッと気が抜けて、気付いたら顔が落ち葉と共に地面に乗ってて血だらけでした。

  そう言えば、こんな事もありましたっけ💦

 湯あたりですが、意識が遠のきました。

 人間ドックの腹部レントゲンのガタンゴトンで意識が遠のき、車椅子で運ばれた事もあったし………

  時々、こう言う現象が起きるのです。

  そして、少し経つとムックリ起き上がる。用心しつつ、そろそろ動くと、だんだん平常に戻る。

   もしも起き上がれなくなったら、その時がお別れの時なのかも。

  いずれは必ず来る時ですが、それが今日、明日でも起こり得る年齢になってるんだな、と実感出来たのは、同い年の同期の訃報を聞いたからもあるんだろうなぁと思います。



  さぁ!もっと頑張らなきゃ、生前整理!

  気合だ〜!!
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!<ぢぶん

  しかし、それにつけても今日は首が痛い。今日は(も)ゴロゴロしてよっと!(^^ゞ