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  昨日、フリーケアプログラムの審査お知らせの封書が来たと書きましたが、ふつうは審査抜きにこのように証書がいきなり到着します。

  こちらは、新機軸のガン保険の方。

  保険証書と言っても、無料なので、証書の紙は薄いし、給付されるのは1回3万円こっきりなのは交通事故の保険と同じ。そして、悪性新生物のみと条件付きです。
  悪性新生物ってなんだ?

  ガン保険絡みで時々耳目にしたのが、上皮内新生物という言葉。こっちに対して出ないという条件の保険も結構あるとかで、以前保険が下りなかったという話を見たことがありました。

  多分、今どきの有料のがん保険だと上皮内新生物に対しても補償がされるのではと思うのですが、悪性新生物とは悪性と冠するだけあって、全身転移する可能性が高い基底膜まで湿潤している状態だそうで、とっても乱暴に丸めて言ってしまうと、かなり危ないガン。

 一方、上皮内新生物の方は転移リスクが低い状態らしいです。

  そっか〜、悪性と診断されたら一時金を貰って、入院の足しに出来るのか・・・というくらいの事態の深刻さに対しては軽い保険内容なのです。

 まぁ、無料ですから・・・交通事故で5日以上入院するようなケガ(=大けが)の保証が3万円と同じ感じですね。

  使わなくて済むに越したことがないお守りです。

  なお、私が加入している通常のガン保険、チューリッヒ保険じゃなくて、チューリッヒ生命の商品ですが、来年秋で10年更新の時期が来ます。

  母が亡くなった原因が遺伝性があるという卵巣がんだったので、19年ほど前に加入したそのときは1年で7000円台という大変リーズナブルなお値段でしたが、10年経って更新するときには2万円台に上がっていました。今度はさらに上がる事でしょう。

 (※知り合いの保険に詳しい方にお尋ねしたら、更新後の保険料でもかなり割安な内容だそうでして、そもそも何がきっかけでこの保険を知ったのか忘れてしまいましたが、宣伝などして積極的に販売している商品ではないのです

 医療関係の保険は、加齢と共にどんどん保険料が上がってしまうのは仕方ないですね(最近は自動車損保もどうやら主運転者が還暦を過ぎるくらいから、じわじわ上がっているようですし💦)。
 
 いろいろと心配ごとが無いわけじゃないけれど、私がいなくなっても、子どもたちももう大丈夫そうだし、若い時ほど、とんとんと進行しないか、あるいは体力不足で短期間で悪くなるのか謎ですが、相当高くなるであろう保険料を掛けてまでカバーしなくてもいいかなと思ったりします。

 まぁ、来年考えよう・・・・(;´∀`)

 この証書、保険、共済関係のクリアフォルダに収納し、同時に期限切れのは取り出しましたが、家人Aのカード分のやら、自分のカード分のやら、あれやらこれやら5葉くらいは、上の写真にある独特の字体の西浦さんのサイン入りの紙が入っていました。(^^ゞ

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