電気請求書イラスト

 昨今、一定以上の年齢などの方は免除してもらえるものの、クレジットカードの料金明細書の送付が有料になったり、新たに銀行口座を開設すると通帳が有料になったりと、パソコン、スマホは使えるだろう年齢と認定された年齢層に対しては、ペーパーレス化が進められています。

 今日、ポストに入っていた東電の電気使用量のお知らせを家計簿に転記していて、ふとメールボックスに入っている「電気かけいぼ」のお知らせを見て、たまにはログインしてやろうと、画面に移行したら・・・・

【重要なお知らせ】でんき家計簿サービス終了について
「でんき家計簿」は、2021年1月31日をもってサービスを終了することとなりました。

それに伴い、2020年11月30日に、新規会員登録を停止いたしました。

電気料金・ご使用量につきましては、「Web検針票」でご確認ください。また、「でんき家計簿」のサービス終了後は、「くらしTEPCO web」内でも「Web検針票」をご覧いただけるようになる予定です。
※一部のお客さまにおかれましては、ご利用いただけない場合がございます。

長らくの間、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
ご利用のお客さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

*「電気料金計算サービス」につきましても、2021年1月31日をもって、サービス終了いたします。

 という文字が目に入りました。

 しかも、このお知らせにあったweb検針票のページに飛ぶと・・・

このたび、多くのお客さまがパソコンやスマートフォンを日常的に使用されている状況をふまえ、
2020年11月より、紙の検針票のお届けを終了し、電気料金・電気ご使用量などのご確認はWebにてお願いすることにいたしました。
これにより、お客さまのご協力をいただきながら、ペーパーレス化を進め、環境への負荷低減に貢献してまいります。

 の文字があるではありませんか。💦

 え〜〜〜、それは困る、絶対に困る(有料と書いてあったら、また違う対応をしそうなヤツですが(^^ゞ)。

 特に山の家は、不在時に入れてくれている検針票を見て、不在期間にポストなどいたずらするものがいなかった事も確認出来て、ひと安心という感じなのですが、家の分と山の家の分の電気料金をwebでいちいち確認するの?

 もぉ、webで確認のお仕事増えすぎ(それでなくても、クレカの明細確認やら、携帯電話料金の確認やら、ネットバンキングの入手金確認やら、いろいろございまして)。

 (((ノ≧Д≦ノ)))*:゚・☆ひぃいいいいいいい!☆.:゚+。★

 と思ったら、下の方に

「パソコン、スマートフォンをご使用されないなど、引き続き、紙の検針票や領収証をご希望のお客さまは、「詳細はこちら」よりお手続き方法をご確認のうえ、お手続きください。
※紙の領収証は口座振替払いのお客さまのみ発行可能です。」とありまして、ちょっとほっとしました。


 しかし、チャットウサギを相手に書き込みって、こりゃハードル決して低くないよ。

 ホント、人によってはハードル高くて、全然親切じゃないです(多分、電話でもお願いできるんだとは思うけれど、電話したら、玉ねぎの皮むきみたいに、ご用件別の番号を指定してというのを繰り返して、やっとのことでつながると「ただいま電話が混雑して」のテープが流れるんだろうなぁと想像^_^;)。

 とりあえず今月分の検針票が入って来たというのは、契約者が高齢者と向こうで把握してくれてるのかも知れませんが・・・念のため、ウサギ相手に書かれている通り、検針票を見ながら申し込みをしました。

  ああああ、東京電力おまえもか!です。

  引っ越し願望だけはある我が家なので、縛りなどあったらいやだというのと、そもそも電力自由化の時にざっと計算したら、あんまりメリットなさそうなので、未だに昔の契約のまんまなんですが、これ、多分、自由化であれこれしてくれるところに切り替えたら、ペーパーレスになっちゃうんですよね。

 何もかもペーパーレス・・・・メンテナンスがあって見られなかったり、停電したり、データがいきなりぶっ飛んだり・・・そして、ハッキングやうっかりミスによる紙の紛失とは比べ物にならない量の個人情報漏洩。

 便利と表裏一体のもろさ、恐ろしさ、昔人間としては、やっぱりペーパーレス推進にもろ手を挙げて賛同は出来ない気持ちです。

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