昨年、リビングに当時の最新エアコンをつけたので、もう出さないでいいかと思いましたが、やっぱり出しました。

  人をダメにするストーブこと、ニューラジアントストーブ。

  今は生産中止になっていて、メンテナンスだけは受け付けてくれる、知る人ぞ知るガスストーブです。たま〜にオークションで出品されていたりします。

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  とてもシンプルなつくりですが、足元からほっこりあったかい。

  エアコンは空気も汚さないし、昨今の省エネタイプなので、おそらく昔のもののように暖房時に電気食いをしないのではと思うのですが、スイッチを押してすぐに出て来るのは冷風。(^-^; 安定してあったまるまでに結構時間が掛かる上に、空気が乾燥します。

 これは点火したら速攻で足もとからあったまり・・・ 

 この写真では見えませんが、ストーブの上部分は丸い平らな形状で、何とそこに足をのせてもやけどをしません。

 家人Aが家から学校に通っていたころ(つまり高校生まで、ですね)は、冬になると、このストーブの上を狙って、食卓下で親子で蹴飛ばし合いをしていたものでございました。(^^ゞ

 このストーブの上に足を乗せられると、あまりにほっこりして快適なもので、非常にしばしばうとうとしてしまうし、これで足もとあっためてパソコンなんかやってると、延々と・・・というダメダメ人間化促進装置なのです。

 もっとも、過保護に育ったがゆえにかなり神経質な家人Aは二酸化炭素中毒で死ぬとか、ガスが当たるとどうちゃらこうちゃら言って好きじゃないみたいです。なので、家人Aがリビングを占拠してる時にはお休みです。

 ガスがどうちゃらこうちゃらはともかく、使うためには床の上をガスホースを這わせなくてはなので、若干目障りではあるし、ストーブの下に置く金属製のお皿にホコリがたまるも掃除しなくてはなので、今シーズンはエアコンでしのごうかとは思ったのですが、このところ、ぐっと冷え込んで、やっぱり無理だわで、本日再登場なり〜!

 それなりの費用は掛かりますが、3年に一度のメンテナンスをして、まだまだ頑張ってもらいたく思っています。

 この名品、製造再開してくれたら需要はあると思うのですが・・・。

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