以前、こんな日記を書きました。



  で、結局、手元に温存しておりますが、最近、この湯たんぽ、湯を沸かす量が少なくて済み楽ちんという以上の新たな効用に気付きました。
  というのは、最近、風呂上りだろうと何だろうと、夜中〜まだ暗い明け切ってない明け方にトイレに行きたくて目が覚めるという現象が起きていて、あああ老化現象だよ〜と思っていたのが、このミニ湯たんぽを布団に入れて寝ると、ほぼ解消したのであります。

  多分、大きな湯たんぽでも効用は同じだとは思うのですが、大きな湯たんぽだと、上述の日記にも書いた通り、熱くてついつい蹴飛ばしてしまうし、湯が多く重たい分、おなかの上に乗せようという気になりません。

 もちろん、お尻の下に敷いてみるなんて、もってのほか。

 ところがミニ湯たんぽだと、おなかに乗せても圧迫感はないし、凸凹感が大幅に少ないので、お尻の下に敷けないことはない。

 つまり、寝ている間中、身に引き寄せていられるようなのです。

 結果、冷え性の私めのおなか〜太ももあたり、どうやら冷えるとトイレの回数が増えてしまう部分があったまって、トイレに行きたくて目が覚める現象が大幅に減っているようなのです。

 それが分かったら、もう手放せません。


 私のはノベルティ用のミニ湯たんぽらしいので、ばら売りしていないようです。ご参考までに日本製の安全そうなのを貼っておきますね。

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