お気に入りのメンターム・メディカルクリームがなくなってきたのでドラッグストアに行って買いました。

 ところがお会計を済ませてから、はたと気が付きました。

 今月末までの10%引きのクーポンもらっていて、財布に入れて、間際まで使おうと思っていたのに、お会計の時になったらすっかり忘れてそのまま支払って出てきてしまったのでした。私としたことが・・・(^^ゞ

割引券イラスト

  今さらクーポンを適用してよ!とねじ込むのも何だし、元々がそんな高い商品ではないので諦めました。

 実は過去にもドラッグストア配布のクーポンを財布に入れていたのに、使い忘れた事がありました。

 二度同じ失敗をして、今さらながら気がつきました。

 本当に必要なものはたとえクーポンがなくても買うものだということを。

 逆に言うとクーポンがあるから、安くなるから買っておくか、と買うものは本当は必要でなかったりして、食品なら食べ過ぎになったり、雑貨なら死蔵品になったりもしかねません。

  一見お得そうなクーポンはまさにそこが狙いであって、割引という損はするが、余計に買ってもらえる、という得があります。

  パッと見のお得感で、必ずしも必要ではないものまでついつい手を伸ばしてしまう、節約のNG集によく載る事例ですが、全くそのとおりだな、と使いそびれて実感しました。

  ので勉強になったので、ちょこっと残念ですが、悔しくありません(笑)。


 GoToシリーズなんかも、クーポンや割引で釣って、って事だったのでしょうけれど、もともとリーズナブルなサービスを提供していたお宿が大打撃を受けたり、安さに釣られた招かれざる客(失礼!)がやらかしたり、盛大に飛沫が飛ぶ宴会になったり、とマイナス面が目立ちましたね。

  本当の旅好きや、飲食店の常連さんなら、クーポン抜きでも利用するはず。

  まずは感染症対策、医療面をしっかりして、安心して出掛けられるようにすることに資金投入すべきだったのでは? 

  老人福祉に携わる友人が、未開封のままでしまったというアベノマスクはじめ、新型コロナに対して、政府が打つ手打つ手、順序が逆だったのでは?と思えてなりません。

アベノマスクを納戸部屋みたいなところにぶっ込んだのは、認知症や体に不自由も多い利用者さん自身は洗えない、一方、職員はマスク洗う労力を掛ける余裕が全くなくて、使う事で仕事の足を引っ張る存在になるのがわかっているからだそう…でした。(´-﹏-`;)

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