アラ還くらいから、さまざまな不具合が出て参りましたが、審美面で1番気になったことは、顔のしわ、皮膚のたるみと並んで、歯の着色!

  それまでは年に一度、歯科医でクリーニングをしてもらえば、まあまあの状態を維持できたのが、ある時を境に、茶渋が取れない、クリーニングをしてから数か月で、おはぐろみたいになってしまうという状態でした。

 晩年の父が、若い頃の美しい歯から、歯並びは乱れ、歯の色も悪くなるというのを見ていたので、あああ、来たかとは思いましたが、いかんせん早すぎる。(;^_^A
tooth_ha_pikapika

  クリーニングに行く頻度をずんと増やして、なおかつ、いくつかの歯磨き粉を試してみました。

  それなりのお値段の、歯を白くする、汚れを吸着するというアパタイト配合率の高めの歯磨き粉なんぞも試したのですが・・・
  
  今回、「今日は前回までと違って汚れが少ないですね」と言われたのは、これが良かったみたいです。


 お値段はスーパーで売っている普及品よりはややお高い目ではありますが、アパタイト高配合のものや医薬効果をうたうものよりはお安いです。

 成分表示を見ると、単純な方です。フッ素も含まれていません。

 【成分】
研磨剤:炭酸Ca、基剤:水、湿潤剤:グリセリン、基剤:シリカ、清浄剤:石ケン素地、清涼剤:ハッカ油、ユーカリ油、粘結剤:カラギーナン

  なので、フッ素の効果や歯周病予防などの効果を求める方はほかの歯磨き粉の方良いかもしれませんが、私には良かったです。

  なんでかなぁと思うと、一般的な歯磨き粉は泡立ちが良すぎて、磨けた気分になってしまうという事なんだろうと思います。それと味が甘くなくて、さっぱりしているのも大きいと思います。

  この歯磨き粉は普通の歯磨き粉に含まれる発泡剤が無く、せっけん成分がそれを補っているようですが、ぷくぷくと口から泡が出るような状態にはならず、甘味もなくて、自分がちゃんと歯を磨けているかどうかの感覚が鈍らない感じなのです。

  私の場合ですが、口中が甘い泡で満たされると、さっさと切り上げてうがいをしたくなり、そこで歯磨き打ち切りにしがちなのですが、これはそんなことがないのです。

 ついでにお勧めしたいのは、プラウト。

 我ながら、ちょっと変態かもと思わないでもないのですが、プラウトで、歯と歯茎の境目を磨いたり、歯と歯の間を磨くと、ちょっと快感が・・・・(^^ゞ

 


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