インスタントココア、冬場は愛用しています。
  
  自分がおやつに飲むこともありますが、細身の家人Cの朝食に添えています。

  甘いものも朝1番なら許されるだろうと言うのと、やっぱり親ばかなんですな。冬の寒い朝は、ほっこりして欲しいわけです。

 で、本当なら純ココアを練ってつくりたいところですが、朝はばたばた動くので、待たせずにつくれるミルクココアなどの名称で売っているインスタントココアを使っています。
  先日、家人Aが某スーパーで買ってきてくれたのが、えらく安い。

 普段、生協ブランドだと300グラムで税抜き279円、家計簿で過去の数字を拾ったら、ナショナルブランドの森永製品では380円していました。

  生協はお菓子のブルボンに委託製造して貰っているようで、パッケージの原材料はこうなっています。

_20210216_095717


 で、300グラム199円とびっくり価格だった某ココアはこんな風です。

_20210216_095639


  このココア、淹れると、とろりとしたコクがあります。

_20210216_095639~2

  生協の商品との大きな違いはここの部分でした。

  生協のココアには使われていない香料の文字もありますが、安定剤として使われているCMC・・・もしや糊料ではないでしょうか?

  むか〜し、友の会の共同購入で洗濯ノリとして扱っていたのがCMCという名前でした。

  ウィキペディアによりますと、CMCとはカルボキシメチルセルロースの略称だそうです。以下棒引きです。(^^ゞ

  食品科学の分野では、例えばアイスクリームなどで増粘剤および乳化安定剤として使用される。CMCのE番号はE466である。CMCはK-Y ゼリー、歯磨剤、下剤、ダイエット用錠剤、水性インク、界面活性剤、そして、さまざまな紙製品などの非食品製品にも使用されている。CMCは粘度が高く、毒性を持たず、普通はアレルギー性がない。

 との事です。

 食品に使われているくらいですから、安全性は高いものだとは思いますが、用途的に洗濯糊でもありうる訳でして‥・・・安いお値段でおいしく作るためには、こういう添加物が必要なのですね。

 生協のミルクココアにも何やら化学っぽい名称が入っていますが、これらは手軽にとれる+CA、鉄とパッケージの右上に書いてある栄養強化のための物質のようであります。

 ご参考までに。

人気blogランキングへ