hito_jinrui_shinka
  他の動物もそうですが、人類は環境に適応するため、時間を掛けて進化して来ました。

  進化とされる中には、退化も含まれます。


 な〜んて事を言うのは、昨晩、甚だ怪しい状態だった右足の小指の爪がとうとう剥がれてしまったからです。

  ケガしたから、などの理由ではないので、痛みは全く無くて、ケガが治ってかさぶたがスルリと落ちる感じでした。
  
  それだけに、爪のあったところは痕跡があるけれど、言うなれば古代遺跡みたいになっていて、もう上に建物が立つことは無いのではないか……ってな感じです💦

 爪の退化は以前から気になっていたので、時々情報探しをしていましたが、今までよく見かけた、足の指をちゃんと使ってないから爪が無くなる説と間逆に近い説も見つけてしまい、どっちなんだよ〜?状態になりました。

 そのうちに見付けたのが、タイトルの話。

  日本人の足の小指の爪は世界的に見て関節の数がひとつ少ない人の比率が多いという話も興味深いものでしたが、小指の爪の退化と絡めて、人類は小指が無い4本指になるのでは?という話でした。

  ザーッと拾った情報で、学術的なものではないネタかも知れませんが、なかなか自分には都合の良い情報なので、なるほど〜、と思ってしまいました。

  今日もメルカリ散歩からの用足しに出掛けましたが、指を意識しながら歩いて分かったのは、辛くも爪がくっついてる左足は小指も少しとはいえ靴底に接触しているけど、右足の小指は浮いていると言うこと。
 
  小指が無くても歩けてしまう感覚の浮き指状態は現人類の体の使い方としては不正な訳で、よろしくないのだろうけれど、いずれ小指は退化して消失する、と言うのはうなずけてしまいました。

  子どもの頃、父が買い揃えていたライフネイチュアライブラリーと言うのを見るのが、おっかなびっくりしつつもちょっと楽しみでしたが、進化の項目にピテカントロプスの頭蓋骨(おっかな)などと共に、手の指が6本ある男の子(びっくり)がご機嫌な表情をしている写真があったのを、ふと思い出しました。

  小学校低学年だったので、どんな説明が書いてあったのか、ちゃんと読んだ記憶がありませんが、多分進化の過程での何かと言う流れだったのでは、いや、遺伝の話だったかな??

  足の指は5本がレアになる日、いつか来るのでしょうか?

  一つだけ予想が出来るのは、私が生きてる間にはあり得なさそうと言うことです。

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