南関東は今日は大雨。春の訪れを告げるレベルで済み、大きな被害が出ないことを願っています。

  雨の日・・・家に一人でいる限りにおいては(笑)、存外嫌いじゃないです。一人だと、家の中が洗濯物だらけになることもないですしね。
  
  何と言っても静かで落ち着きます。

  ベランダの数少ない植物たちも久しぶりの雨は恵みになっているのではないでしょうか?

20210312_141939
  大規模修繕工事で足場を組むのをきっかけに、ベランダの鉢やプランターの数を絞り込み、その後、2地域居住とまでは行かないものの、ウサギ山小屋と自宅を往復するにあたって、花の水やり問題に悩まされずに済むようにと、鉢を増やさずに来た少数精鋭(?)の中、今シーズンひときわ華やかなのがこちら。

  昨秋、八ヶ岳の農産物売り場で買ったたった2株のビオラが、思いがけずこんもりと茂ってかわいい花をいっぱい咲かせてくれています。

  鉢の数が少ないので、毎日こまめに花ガラ摘みをしているのも良いのかも知れませんが、八ヶ岳の地場栽培の苗は丈夫なのかも。

 顔を覗かせてるムスカリは、ずいぶん前に植えて放置してたもの。そして、この鉢、実は薬味用の小葱の根っこを植えたのが、小葱の風貌を失って猛々しく育っており、時々味噌汁に投入しています。

  それはそうと・・・このところ、花ガラを摘んでいると気になる現象を目にするようになりました。

20210312_142133
20210312_142154
20210312_142211
IMG_20210312_143757_235

  見えるところじゃないところに花びらがはさみで切ったようにぱっつんと切れているのです。

  ビオラ・パンジー系はアブラムシによく狙われますが、彼らの姿は見えないし、啓蟄は過ぎたと言っても、まだ虫の姿は見かけないし・・・

  これはやっぱり鳥?

  ずいぶん前の事になりますが、我が家のはもちろん、近所の友だちのベランダのも、パンジー・ビオラが片端からかじられることがありました。

  犯人、いや犯鳥はベランダのそばにある木に巣をつくっていたヒヨドリらしいとなり、友人はヒヨドリ対策に効くと聞いたキラキラする風車をプランターに挿していました。それで少しは来なくなったのか、ヒヨドリどもが飽きたのか・・パンジー・ビオラ期がそのうちに終わってしまったのか・・・記憶にございません。(^^ゞ
  
  あの時のつつき方は、今回のようなつつまし気なものではなくて、出ているところを片端からという感じで、少し近づくと「やられたぁ」と分かるレベルでしたが、今回のは花ガラ摘みで、はっぱをかき分けると出て来る感じ。

  前回と行動がだいぶ違います。

  先日、かわいい雀がベランダの手すりの上を散策しているのを室内から見かけましたが、犯人はもしやスズメさんでしょうか? 花びらはおいしいのでしょうか?

  謎であります。

  このくらいのかじられ方なら、まっ、いっか〜。

人気blogランキングへ