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  今日は寄贈型リサイクルショップに分割写真の中では一番大きく写っているジャケットと、比較的大きめサイズのサンプル化粧品を置いて来ました。

  ジャケットはほとんど着た形跡がありませんでしたが、寄贈する前に洗濯しておきました。


  何故新品同様であったのか………かなりの重さが原因かと思います。

  多分、家人Cが買ったのだと思いますが、身長比で言ったら、私よりやせの彼、買ってはみたけど、一度着て懲りたんでしょう💦

  しかし、あとの服は寄贈出来るレベルではないです。

  新コロ以前は、毎週金曜の資源回収の時にシーツ等を含む衣類も引き取ってもらえていました。

  洗濯してあるものなら、ボロでもウェスになるとの事でしたが、新コロ禍により、中古衣類の輸出が止まり、業者さんのストックヤードに行き場を失った衣類があふれた、とのこと。

  回覧板で、衣類は回収から外すので、各自で適切に処分してくださいとお知らせが来て、以降撤回されていません。

  衣類回収の再開を待っていたのですが、最近、業界としては全国的な規模らしい、我がエリア担当の回収業者のホームページを見て、回収基準が変わったらしいのを知りました。

  今は最初からウェスにする事が前提のレベルの服はお断り! 輸出出来るレベルの服のみとの記述がありました。

  これではいくら待っても、当面は回収してもらえそうもなく、待ってる間に、使われることのない中古衣類は独特のニオイを放ち始めたり、埃の巣になるな……

  と思って、第一弾、22枚ほどを燃えるゴミとして、先週お別れしました。

  ズダボロなのに捨てられなかったのは、資源回収再開を待っていたのもありましたが、我が家の男性たち、血縁の有無を問わず、家人B以外は、はた目にはこんなボロが、というような洗いざらしでふわふわになった服を手放し難く、捨ててしまってから、あれはどこ?と聞かれては困ると思ってでした。

   ボロボロ好きは亡父も八ヶ岳の兄も、家人AもCもなんです。我が家だけですかね?

   かく言う私もパジャマのパンツはボロボロだったりしますが(^^ゞ

  でも、2月の魔窟の公開、もとい、排水管の点検口チェック時に、こうなったらチャンスだ!と捨てられないでいた家人Cのボロ服たちを引っ張り出しました。

  そして、目立つよう『必要なものがあれば取り出してください、残ったものは3月になったら処分します』と書いた紙を添え、家人Cの魔窟、もとい汚部屋に置いてみました。

 ………の結果、結局、何も取り除かれる事はなかった模様。💦

  
  実はまだ全捨て出来ていません。

  一気呵成にやると、疲れるし、もし、燃えるゴミにしないで済むものがあるなら、活かしたいと言うのもあります。

  その活かす方の1つめが、リサイクルショップに持ち込んだジャケット。

  体格の良いお客さんが買ってくださり、アジアの女性の支援につながるかも知れません。

  と言うか、率直なところ、まずはショップの存続に寄与出来ればと言うところです。

  新コロ禍で、非営利団体であるショップも休業やら、時短やらで、収益が落ちていて、その一方で家賃、光熱費などの負担が大変との事です。

  本体はボロボロでも付属のボタンがきれいなら、それも外して、買わない捨てない作戦に使えるかも、と思いますし。

 片付けは祭だ!と元気に思い切れる性格でも体力でも無いので、ぼちぼちいきます。

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