と言っても、元がなかなか買わないシブチンの基準での「爆」なので、世間的には、毎度おなじみのショボい買い物です。

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 ブレイブ 群青戦記を見る前に買っておきました。

 全部使うアテがあっての買い物で、洗濯用品が多め。

  まずは出掛ける前にいきなりバネの針金が折れてしまった洗濯ハンガーの替えと、以前壊れた分の補充です。

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(生協でだいぶ前に買ったこれ、本体はまだ使えそうですが、さすがに針金を細工して直そうと言う元気はなく、お別れしました)

  強風の日の外干しでハンガーが飛ばないように、ガシッと竿を挟むタイプのハンガーしか使わないし、洗濯バサミもダブル型で、洗濯物と竿を一緒に挟むタイプしか買わなくなりました。

  洗濯ネットは、我が家から近い100円ショップでは、大きいドラム型を見ることがなくなっていたのですが、見つけた!と購入。

  サイズは書いてあるのに、頭の中で理解しておりませんで、開けてみたら、我が家で最大サイズの巨大ネットでびっくりしましたが、ガーゼケットなど洗うときにも良さそう。

  なので、失敗ではありません。

  長い黄色いのは、洗面台の排水穴に突っ込んで、髪の毛など掻き出すトゲトゲ棒。自宅で利用しているので、ウサギ山小屋用にリピート。

  これはなかなか見つからなかったので即買いでした。

  水色シリコンのマグカップフタは以前から家人Aがもう一つ欲しいと言っていたもの。日用品は慣れているもの以外だと、かなりの高確率で拒絶反応を示す家人Aなので、手持ちのと同型色違いを見つけゲット!

  欲しかった、と喜んでました😋

  で、こういうものをぜーんぶ100円ショップで揃える自分はどうよ、と思いつつも、100円ショップの充実度はいやますばかり。

  最早減ることはあっても増えることはないと思われる年金生活者の可処分所得だと、大変にありがたい存在なのが100円ショップです。

  こちらがその年代となって見渡すからそう見えるのかも知れませんが、100円ショップの黎明期は、中高生とか若い子たちがお小遣いで、かわいいもの、面白そうなものを買えると利用しているのが多かったように思うのですが、今やシニア比率がすごく高いです。

  安かろう悪かろうが当たり前だと100円ショップを懐疑的に見ていたシニア層が良さに気付いて参入と言うのもあるでしょうけれど、シニア層の暮らし向きも、さらに年上の年金満額世代と比べると、かなりキツくなっているのが大きいのでは?と思うのです。

  私がよく立ち寄る寄贈型リサイクルショップも、かなり初期から知っていますが、立ち上げから間もない頃に比べると、本当にシニアが多いです。

  もちろん、口コミの力もあると思いますが……

  そして、もう一つ、近隣で行われるバザーなどについては、以前ほど掘り出し物が出なくなっているように思います。

  年に1回とか2回くらいだけ開催のバザーのため、家の中に不要品を溜めておくのはイヤというのもあるとは思いますが、例え無償だろうと、目の前から物が無くなる速度が断然早い寄贈型リサイクルショップを含め、売れる物ならサッサと売ってしまおうと言う風に。

  かく言う私も寄贈型リサイクルショップにメルカリ(あわよくばヤフオクにまで進出したいところですが)利用していますし。

  先日、リサイクルショップで店番していた友人が、私の持ち込んだ創作陶器が単品買いでパラパラと売れ、完売したと教えてくれました。

  経済力も乏しくなっているけれど、少子化、そして、新コロ禍による集まる事、ことに会食NGで、ますます買い物は少量で、かつ安く済まそうと言う潮流が激しくなっているようです。

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