昨年の春を最後にクラブツーリズムのパンフレットの内容がかなり変わりました


 いっときは完全に来なくなり、復活した時には会員投稿とかきれいな写真やミニ特集などのお楽しみページのある冊子と、海外旅行の冊子はなくなり、国内旅行オンリーになりました。


 そして一番変わったのはお値段。

 感染症対策コストが上乗せされ、以前のようなバスの座席いっぱい乗車もしばしばの状態を避けるため、人数を絞っているため、薄利多売の商品がなくなったのです。


  日帰りバスツアーでも一万円以上。泊まりがけ、列車や飛行機利用ともなれば、五万円なんてのが普通です。


  頭ではわかります。消毒、座席を離す、相部屋無し、添乗員さんなどやドライバーさんたちの感染症対策もあるでしょう。


  だから、前の値段では出せない!


  しかし!


  Go Toトラベルのお値段見ちゃった身にはひたすら高い、高過ぎて手が出ない😅


  日帰りバスツアーとほぼ同額で往復新幹線できれいなホテルに2泊しちゃったんですから。


  使わせて貰って言うのもなんですが、使わせて貰ったからこそ言えるんです。


  行きたい人、行ける人はGo Toトラベルがなくても行きます、行きました。

 

  だけど、一度あの安値を味わってしまったら、今の普通が普通には思えなくなるのです。


  去年行われたGo Toトラベルは毒の入った蜜みたいです。


  ツアーではなくて宿の予約にしても、一見公平に見えるパーセントで割引するのは、元からリーズナブルな宿には旨みがなく、多くの利用者が割引金額が大きくお得感のある高い目の宿に走りました。結果、ゲストハウスや民宿などが大打撃を受けました。


  本当に公平なのは一律何千円引きと言うスタイルだったのでは?と思われてなりません。


  そして、一旦、激安と言う毒まんじゅうを味わってしまったら、普通のまんじゅうでは我慢出来ない人は少なくはないのでは?


  よく覗いて楽しんでいるJR東海ツアーズ公式サイトでも、今日届いたクラブツーリズムのパンフレットでも、Go Toトラベル再開時の割引適用について、と割と目につく場所に書かれています。


  旅行業界としては、何とか再開して欲しいことと理解は出来ます。


 でも、去年のやり方をそのまま踏襲は、Go Toが終わった時がこわいわ。


 で、ひっそりと思いますけど、ツアーのお値段設定に新コロ対策費用のみならず、Go To再開時の割引前提の上乗せ感………を感じてしまうのは私だけ??


  

  お金の使いどころは他にもあるだろう!ってのは置いといての話でした。


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