最近、メルカリネタが多くて恐縮です。

  メルカリって、ポイントをくれると言っても、短い期限で、しかも○日で期限切れですとお知らせしてくれるので、ワタシのような貧乏性はすこぶる焦ります。

  楽天ポイントみたいに、楽天インサイトのアンケートでくれるしょぼいポイントが期限切れになるのと違い、一度にワンコイン、ツーコイン分が雲散霧消!

  と脅すから、稼ぎのない身はついつい………(;´∀`)

 それがメルカリの思うツボ。

 今回も15日に期限切れのポイントがありまして、何を買おうか、もう物は増やしたくないんだよな、ブツクサと言いつつ、メルカリ畑を逍遥しておりましたが、はたと気付いた!

  ポイントで図書館の予約人数が3桁なんて、なかなか回って来そうもない本を買って、読み終えたら手放せばいいんだ!

  と言う訳で、今回、これをウォッチ品目に入れときました。



 この本、すごい人気みたいなんです。

 hontoで送料かからないようにリアル店舗で引き取りで検索掛けても出ない!

  Amazon見ても、昨日の段階ではたっけ〜!でした(版元によれば今頃初版5刷めを増刷→納品らしいです)。

  一時間ほど前にメルカリがゴロリと鳴って入荷を教えてくれたのですが、購入しかけて、ちょっと考えてたらもう売れてました。780円と、古書としてはかなりお高いめ。

 あーあ、と思ってたら、先ほどまたゴロリ♫

 今度は800円で20円高いぞぉ(-_-;)とは思いましたが、説明に初版第一刷なんて書いてあったから、買っちまえ!

  先々消え行くポイントもかなり消化出来ました。これでしばらく煩わされずに済むぞ〜い!(^o^)v

  著者の宮沢孝幸先生、Twitterで知ったのですが、細かいところは存じませんが、新コロ禍で経済の打撃によるダメージを憂いておられ、ワイドショーの情報などをうのみにし過ぎて萎縮→過剰自粛するのはいかがなものか、と思っているワタシのスタンスと合っているんです。

  と言うか、そういうふうに思っていた時に、先生のTweetが裏付けをしてくださったと言うべきでしょうか。

  手に取って読んでみたら、違うぞ〜、なんてのも出て来るやも知れませんが、とにかく読んでみたいです。

  で、読了後、どうやって手放すか………メルカリで買ったものをメルカリで手放すもありかと思いますが、市民図書や市立図書館に寄贈ってのも、これだけ人気だとありでしょう。

  けど、著者的に良いのはどちらか知らん?

 メルカリ→個人に渡るので、広く持論を知っては貰えないが、購入者数を減らす作用は弱い

図書館に寄贈→多くの人に知って貰えるが、横浜市立図書館の場合、多分数百人は買わないで済ませてしまう

  ムムムム

  ご本人にお尋ねしようかしら(笑)。

 今日は市民図書の新着でこれを借りられました。

ロッキード (文春e-book)
ロッキード (文春e-book)
真山 仁
2021-01-13


  すごい分厚いの💦

  ノレればガーツと行けそうですが、ノレなかったら………

  この本は先週借りたけれど、横浜の一等地がなぜドヤになったか、や支援者サイドも含めて、住民の人生が語られてて、ものすごく面白かったです。

寿町のひとびと
山田 清機
2020-10-20


  寿町、行ったことないし、行く勇気も無いのですが、市内でよく行く場所と目と鼻の先にあるのです。登場する地名に馴染みがあるし、自分が市民でいる年代と重なることもあり、入り込めました。

  ロッキードは思春期以降、大人未満みたいな時にリアルタイムでニュースを見ていたけれど、当時は遠い世界の話に思われました。

  さぁ、入り込めるでしょうか? 💓

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