DSC_4482

  23日に発送開始と言うお知らせ通りに来ましたぞ、これ!

  横浜市のワクチン接種券。

  しかし!
DSC_4483

 基礎疾患もない(と思う)し、高齢者施設等の従事者でもないので

 8月のお知らせをお待ちください


 に従わなくてはなりません。

  実際、数日前に市のサイトを見たら集団接種会場の予約は7月分は満杯と書いてあり、かかりつけ医のサイトも同じく。

  どう立ち回っても、早くても8月以降、猛暑時期の接種となります。

  外出するのに、命の危険があります、とニュースや気象情報で言われるような暑さが稀ではなくなっている昨今、副反応が懸念されるワクチン接種を受けるの、まさに命がけとなりかねません。


  既に2回目の接種が間近な家人Aは私を仲間に引き入れたいらしく、接種券がいつ届くか、届いたら早く申し込めとせっついておりましたが、無理なんだってば!

 年上の友人、知人の一回目済んだの声もぼちぼち聞こえていますが、とにかく真夏の接種はやめときます。

  そして、ヨーロッパ便の往復でエコノミークラス症候群になり、お帰りはエンジェルフライト(霊柩搬送)もあり得る、と遺書をしたためた身なので、血栓発生リスクがあるというアストラゼネカのワクチン接種はいやだよ〜。

  それにつけても、私の世代って、何かにつけて切り捨て又は乗り遅れが多い世代だなと思います。

  今回のワクチン接種はあと一年で要件満たさずでした(別にいいけど(-_-;))。

  一年上は旧課程、私らから新課程で、受験の時には君たちは出来ない世代だ!と高校に講演しに来た受験産業の講師にどやされ、ってなところが記憶に強く残っています。
  
  家を買う時はバブルで高い金利で、遠くて狭い家しか捕獲出来ず、子どもらの教育費は上の世代に比べうなぎのぼり。

  具体的な例をあげれば我が子たちより一回りほど上の世代の甥たちは、本人の資質による違いもあるとは思いますが、小学校6年からの入塾でも中学受験に間に合っていたのが、家人Bの世代だと4年生、遅くとも5年生じゃないとになっていました。

  3年下の家人Cの世代には小3から入塾の話もぼちぼちと💦

  一方で、各種子育て支援もまだ薄かったです。無しでもやっていける認定されていた最後の世代なのかも知れませんが・・・・。

  大学進学にかかる費用もずいぶんと膨張したようです。予備校等はもちろんですが、国公立大の費用が私学に近づいて、奨学金という名前のローンを組んでの進学がごく普通になった世代でもあります。

  子育て時代を終えた今、友人仲間ではかなり年の差婚ではありますが、家人Aの退職時に到来した企業年金カットのお知らせには、そのカット率の高さもあって呆然でした。もしも、家人Aの退職があと一年早ければ……😭

 我が家ほどの年齢差婚ではない友人たちなら、切り下げます宣言を直接目にしていないだけで、実態は似たり寄ったりだと思います。
  
  なお、私はぎりぎり還暦からもらえた老齢加給年金、1歳下の友人は一年遅れることとなり、年齢が下がるほど不利になっていることも触れないと不公平ですね。

 今は、横浜市の発行している高齢者向けの公共交通の乗車券、いわゆる敬老乗車券が危ういと言われています。

 父の世代だと年令に達したら無条件で無料だったのが、立ち行かなくなって、年収により有償となりましたが、高齢者が激増した今、財政的に厳しく、見直しの動きがあると新聞で見たことがあります。この場合の見直しとは利用上限設定とか・・・下手すると廃止もありうる!?

 いや〜な予感が当たってしまうとすると・・・多分、私が有資格者になる頃に、見直し実施されるんだろうなぁ。

 
  しかし・・・こんなことをこぼすと、家人Bからはめちゃくちゃ怒られます。 あんたらはいいよ、俺の払ってる税金どんだけ高いかって・・・

 本人には気の毒過ぎて言えませんでしたが、ほぼ似たり寄ったりの勤続年数を経ての退職金、30年以上前の私の方が高かったです。家人Bの転職前の勤務先が斜陽産業💦だったってのもあるとは思いますが・・・。

 そして、今の家人Bの額面と手取りのギャップも相当大きいらしいです。差っ引かれるものが増大しましたから。

  間に合わない世代だとは思いますが、今の若い方たちから比べたら、まだ支払ってきたものに対して間尺に合う世代であることは間違いありません。

 またまた書いてるうちに、大脱線の着地点ずれまくりで恐縮ですが、こんな状況で、若い人たちの間で、子どもを持ちたいと思う人が減るのは仕方ない事だと思います。

人気blogランキングへ