空梅雨気味と思っていたら、午前中はしっかり降りました。

 今日もDAISOで買い物。
  一昨日くらいから、急に飛び始めたので、お試しです。

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 コバエを誘引し、ドツボに落とし込む製品、種類は他にもありましたが、あまり存在感の強くないのにしました。

  で、私はいつもコバエを目にすると、つい特派員が来た!と思ってしまいます。

  今は昔、渋谷の小学生時代だったと思います。ベトナム戦争がたけなわの頃でした。

  NHKの夜七時のニュースのあと辺りに海外特派員取材報告と言う報道番組がありました。

  今と違い、女性アナウンサーは報道番組はこどもニュースしか担当してなくて、ましてや海外特派員が女性なんて考えられない時代でした。

  ファンファーレから始まるテーマ曲、途中で少し気怠いアジアの風景を連想させるメロディが終わると、ナレーションは平光アナウンサーみたいな端正な男声で、ラオスの首都ビエンチャンでは、なんて切り出して、特派員のレポートが始まりました。

 その特派員の一人のお名前がコバエ特派員。確か漢字も小蝿だったと思うんです。

 で、いつしか実家ではコバエを見ると、特派員が来た!と言うようになりました。

  食事中にハエをはじめとする不快害虫の名前を口にすると、たしか祖母から強烈なブーイングがあり、苦肉の策で言ったらウケてしまって、両親と私の間では、コバエは特派員で通じるようになってしまったのです。

  海外特派員取材報告は硬派な番組で、凡庸な小学生には面白くないし、何を言ってるのか分かりもしませんでしたが、世界にはアメリカ以外にも色んな国がある、と目を開かせてくれた事は確かです。

  ベトナム戦争が終結、いつの間にかあの番組は無くなってしまいましたが、コバエが飛ぶと思い出してしまいます。

  今、ちょっとウィキペディアを見たら、平光アナウンサーは4年前に93歳でお亡くなりになっているのですね。

  そして、海外特派員取材報告だと思っていた番組名はウィキペディアでは特派員だよりらしいです。

  とすると、コバエ特派員は私の勘違いお名前なのかも。

  でも壮年期の記憶力はすごかった父が訂正しなかったのは合っていたから?  それとも私には大甘だったから?

  あと、今日はこれも買いましたが、探していてもなかなか無かったので、洗濯用品コーナーで2個残ってるのを発見して、則買いでした。

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  とても百円とは思えぬ優れもののメイド・イン・ジャパンで、リピート買い。


  ウサギ山小屋にも2個ありますが、自宅用もこれて2個になりました。

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  前から使っていた抹茶色のは家人A用にします。

  マスクとか靴下とか細々したものを干すのに場所も取らなくて便利です。

  で、今日も100円ショップの話が着地点のウダウダで失礼しました。

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