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  今週半ばから、すごい違和感です。

  単なる肩こりではなくて、右側の肩甲骨周りから、腕までエグいです。
 月曜日のヨガまでは良かったのですが、金曜日のレギュラーヨガはお休みしました。

  どうも原因はウサギ山小屋滞在中にゴロゴロしながら本を読み、右側向いて読みつつ、そのまま気付いたら昼寝していたのにあるような気がします。

  普段、寝る時は仰向けなんですが、この時はちゃんとした枕も布団も無しにうっかり寝落ちした。それで右側にしわ寄せが来たのでは、とウサギ山小屋滞在の最後の方からうっすら違和感を感じたので、そう思っています。

  それをさらに悪くしたのは一昨日の買い物。ついつい両腕から肩にかけて、どっさり重たいエコバッグや保冷バックをかけて暑い中を歩いた、アレです。

  昨今、座りっぱなしとか、同じ姿勢を続けていると、立ち上がりにイテテテと腰が痛んだりしますが、横向きで肩の上に頭を乗せるような感じで畳の上に直に寝ると、負荷のかかった肉が復元しない?!

  さらに、これはちょっと重たい、と頑張らなきゃなレベルの荷物を持ち歩く耐性もなくなっているのかも。

  昨秋、夜中のトイレで一瞬気が遠くなり、頭を打ち付け、そこから背中、腰も打ってしまったことがありましたが、こんな風に以前ならあり得なかったことが起こる、と言うのが加齢なんでしょうね。

  時々、有名人が家の中で転倒してお亡くなりになったりするニュースを見ますが、親しい友人のご母堂はトイレでの転倒で頚椎骨折されて、快癒されることもないままで、寿命を大幅に縮められたようです。

  父方の祖母は短命とは言えず、80歳過ぎて亡くなったので、昭和半ばの基準では長寿の範囲ではありましたが、やはり転倒して入院、その入院先でベッドから転落と言う今なら医療事故と言われるような事態のため、衰弱して亡くなりました。

  痩せぎすと呼ばれてしまう父方系の体型なので、私も気をつけなくてはと思います。


  そうだ!箸より重いものを持たなけりゃいいんだ!

  とも言えない。それはそれで筋力ガタヘリですものね。


  胃弱気味なので、特に夏はサッパリ軽いものしか食べたくなくなったりしますが、心してタンパク質摂取したり、体を動かしたりしたいと思います。