馬から落馬な表現で失礼します。

 しかし、気持ちとしては、そんな感じなのです。
image

  家電というのはこれ。

  ウォッシュレット温水洗浄便座です。リクシルがINAX時代のもの。

  父がまだ元気で、でも体調を崩して我が家に滞在中、付けて欲しい!とお金を出してくれて取り付けたものです。

  なので、年数的には耐用期間が過ぎていても不思議はないと言うことになりますが、朝イチのトイレでビデボタンを押したらいつも通り動いたのに、次の瞬間、いきなりノズルが引っ込んで、再度ボタンを押しても何の反応もしなくなりました。

  取説をチェックして、出来そうなことは全部やってみました。

  壁掛けリモコンの電池チェック、以前トラブルがあったときにリクシルのサポートで教えていただいた放電など。

 でも動きません。

 リモコンのボタンを押すとカックンと正常に動いていた時の音はしますが、ノズルは引っ込んだまんま。

  どうやら修理が必要なレベルの故障のようですが、恐らく、もう部品が無いとか、買った方が安いとか言われるレベルであろうことが予想されます。

  それにつけても、家電は何だってこんなに暑いお盆前とか、暮れの繁忙期とかに、予告なく壊れてくれるのでありましょう。

  昨今の日本の夏は過酷なので、エアコンや冷蔵庫に負荷がかかり故障するは良く聞きますし、我が家の冷蔵庫も真夏にぶっ壊れたことがありましたが、温水洗浄便座よ、おまえもか。

   電子機器も暑さに弱いのは知る人ぞ知るですが、電子機器の場合はある程度前触れのあることも多いです。

  温水洗浄便座を含む家電も、なんらかの前ぶれが素人にも分かると良いんですけど、年数で判断するしか無いのでしょうか?

   壊れてみて、自宅で生活する限り、用を足した後の温水洗浄にいかに頼り切っていたかよ〜くわかりました。

   トイレに入ると、反射的にボタンを押してしまいます。f^_^;


   もっとも、我が家の場合、凍結対策の水抜き、簡易水洗のためのし尿処理頻度を抑えるため、ウサギ山小屋は暖房便座しか取り付けてないので、なしへの順応も出来るであろう、とは思います。

  自分のワクチン接種と同じで、秋以降だな、もし取替するにせよ。

  とりあえず、ウサギ山小屋で使ってるこれを調達してしのぎたいと思います。