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 体にカビが生えそうな天気が続き、今日の体感温度は昨日より下がりました。

  山梨県の夕方の気象情報によると、我が村は昨日と最高気温は変わらなかったそうですが、陽射しが無くジットリしている分、薄寒く感じられたのだと思います。

 なもので、温まりたくて、昨日調達の玉ねぎとトウモロコシ、友人から貰ったジャガイモ、自宅から持って来たニンジンとベーコンで、朝ごはんに野菜ごった煮スープを作りました。

  山梨県も一日あたりの新コロ感染者数が過去最高となり、いよいよマンボウ適用とニュースでも告げられました。

  東京、神奈川の四桁の数字を見慣れていると、なあんだ、まだたったの二桁じゃんか、とついつい思ってしまいますが、県内最大人口を擁する県庁所在地の人口が、横浜市じゃ鄙な過疎地扱いの我が居住区より少ないのですから、おおごとなのであります。

  そんな中で、よそものが内科的な治療を受ける、増してや発熱して治療を受けるとしたら、さぞかし身が縮む思いをすることになると思います。

  思えば、数年前に予防接種したのにインフルエンザにかかってしまったとき以来、発熱をしていません(予防接種したのにかかったぞとは思いましたが、たしかに軽めで、20代初めにかかった時の辛さとは比べ物にならないし、回復も早かったです)。

  従来の私は年に一度くらいは軽く発熱するのが恒例でした。知恵熱と呼んでいましたが、全然かしこくはなりませんでした。

  幼な子が発熱するも、すぐに解熱する、あの感じなので、そう呼んでいたのですが、疲れが溜まっていたり、急な冷えに見舞われた時など、ちょくちょく軽微な熱を出して、一日経つと回復と言うのをやってました。

  熱を理由に大手を振って休める感じで、この知恵熱、実のところ、嫌いではなかったです。

  しかし、新型コロナの感染症が流行り始めてから、うっかり発熱も出来ないなぁと言う状況になり、体が頑張ってand/or気を張っているようです。

  もともとアレルギー体質で鼻炎がちで、口呼吸をしてしまい喉が痛くなり発熱と言うパターンもありましたが、それもない。

  新コロ禍以来、何度か、喉の痛みを感じヤバいかもと思って来ましたが、体が頑張ってくれていて、ある意味、ピリピリが続いて、心身ともにゆるんでない、すなわち疲れが溜まっているのを感じます。

  知恵熱は私にとっては、目いっぱいダラダラ出来て、自家製温泉効果みたいな部分もあったのだなと思います。

(もちろん、普段からダラダラしてるんですけど、やはり、それなりには動いているって事ですね f^_^;)

  いつになったら、遠慮なく発熱出来るようになるのでしょう?

  私が新型コロナ感染症の終息をいちばん実感出来るのは、感染者数の激減とか、活動自粛の解除とかではなくて、好き放題知恵出せる、と言う事のようです。

  今日も豪雨の地域は危機的な状況のようです。今以上の被害がひろがらないように、こちらは早く終息して欲しいです。