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 届けものがあり、散歩を兼ねて兄宅に行き、またまたお茶をご馳走になりました。

 生活クラブ生協の麩饅頭だそうで、もっちり。

 野菜かりんとうの後に、兄が午前中に調達したと言うかっぱえびせんも出ました。

  麩饅頭はいつしか入れ目が減っていたそうで、私が加入している地場生協でも、気に入りの冷凍餃子の数が少しずつ減って、かつては家族三人分いけるね、が今は二人分と言う感じ。

  値段を上げないが中身を減らすのをステルス値上げと言うそうですね。

  雑貨の類は100均に代表されるように、かなり廉価で、それはそれで心配ですが、生きるのに欠かせない食品だけは、ジリジリ値上がりしています。

  下手に削ると健康に直結するだけに、食品の値上がりは、この30年実質所得が全く上がらないと言う日本ではキッツいですね。

  今日は飛び入りのお客様もいらして、なかなか楽しかったです。

  兄夫婦はしっかりここに馴染んで、楽しく暮らしているようで何よりであります。

   兄夫婦や高校時代の友だちがいて、ご近所さんがみんな良い方々で、ここにいるとホッとします。

  帰りたくないよぉ〜

  と、寒くなるまでは思うのです。

  ご予算不足で雨露をしのぐレベルの、私が若い頃の学生向け合宿所みたいなつくり(つまり、安普請💧)なので、だんだんと自宅に帰りたい気持ちになれるのかも知れないです。

  これを怪我の功名と呼んで良いのか? f^_^;