自宅界わいでの運転はやめて久しいので、免許更新時も優良運転者枠なのは当たり前ですが、ここではちったあ運転しない訳には参りません。

  渋ちん度が私の上を行く(どんだけ凄まじいのか💦)家人Aが義実家風入れを終えて、中央線の各駅停車で暗くなってから駅に到着時の迎えもありますが、一番大事なのはゴミ出しです。
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  日曜の午後一時から四時までは、別荘所有者が燃えるゴミと不燃ゴミをだせる週一のチャンス!

  不燃ゴミは自宅へ持ち帰ってもいいレベルしか出ませんが、ここでは燃えるゴミとして、十把ひとからげで出すことになっているプラごみが多いのです。

  ホント、我が家のようなあまり買物しない渋ちん家庭ですら、こんなに溜まるのだもの、今の日本はプラごみだらけなのが分かります。

  ほとんど前にしか進めない優良運転手、今日はここに来て2回目の短距離運転です。

  短距離といっても、歩けば片道一時間半(下り坂の時)を要するのは、高校時代の経験から分かっています。

     つまり、自宅界わいになおすと、隣の駅よりさらに遠くにある中核病院に行くより遠いです。

  と言うのはともかく、我が家からゴミステーションに向かって下りモードで移動していると、同じ方向に向かっていると分かる車が集まって来ます。

  自宅界わいの交通量と比べたら全然大した事ないですが、観光のトップシーズンながら、県またぎがタブーになってるのを思うと、それなりの台数。

  多摩ナンバー、八王子、品川、川崎、つくばなどなどの中に、山梨ナンバーや諏訪ナンバーもありました。

  近場でセカンドハウスでしょうか?

  ゴミステーションに車が向かう様は、かつて、町村合併前の村時代の夏祭りに三々五々集まる車を思い出させます。

  まさにゴミステーションのある市役所支所の駐車場がかつて、祭りの時の駐車場でしたから。 

   町村合併で花火大会まであった夏祭りはなくなりましたが、さらに新コロ禍で、市内のイベントも無くなった中、ゴミ捨てが祭りを思い出させてくれるさびしい夏です。(´-ω-`)