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 詳細な内容は忘れてしまいましたが、医療従事者や高齢者へのワクチン接種が始まったあとくらいに、ツィッターの画面上で、ワクチン打ったら、それまで感じていた肩こりが消えた!

  と言うありがたいつぶやきを目にしました。
  
  その頃には、八ヶ岳の横向き昼寝をきっかけに始まった右腕というか右肩というか、とにかく利き手側の不特定部位が突然痛んだり、止んだりする状態に悩まされていました。

 なので、そのつぶやきを見た瞬間、えっ、それホントなら、ワクチン接種の順番来たら、いっそのこと左腕じゃなくて、利き手側でかまわんから、右に打ってもらおうかしらん?

  などと思ったものの、その後夏休みに入り、さらにワクチン接種予約争奪戦に疲れて、ほぼ忘れておりました。

  ワクチン接種の間際に思い出しましたが、偶然だったかも知れない現象を期待して、利き手に注射する、は腕が上がらなくなったと言う複数の友人の話を聞いた身には、リスクが高すぎると思い、左腕にしました。

  で、今朝、洗濯物を干しながら、ハタと気付きました。

  あれ? 毎朝寝起き、並びに不定期かつ突然に襲われてたあの肩のエグみは?

  そう言えば、アシナガバチに刺された痛みだの八ヶ岳のヤブ蚊か?などと言っていた間、1日のどこかで、必ず起きていた時としてしびれを伴う痛みのこと、すっかり忘れていました。

  接骨院のゴッドハンド先生から、涼しいところに行けば良くなるかも?とのお言葉をいただいたのに、八ヶ岳でもピリピリしていたのに、です。

  もともと骨に異常が、とか、筋肉が断裂したとかの外科的原因の無い痛みでした。これが神経痛ってやつかい? それとも加齢なる現象?

  と思っていたのが、とりあえず止まったのは、毒を以て毒を制する効果で、痛みの上塗りで、最初の痛みが引っ込んでしまったのか?

  それとも左側の筋肉への刺激が、右側の筋肉に良い作用をしたのか?


   もちろん全くのナゾ

  単なる思い込み、プラセボみたいなものである可能性も大きいです。

  願わくば、左腕の痛みが全く無くなっても、右腕の痛みは復活しないで欲しいです。

  やっぱり、病は気からかなぁ?