半日でサクッと行きたかったのですが、週末から始める工事のために、家人Cの部屋の整理を始めたら、結局ほぼ一日費やすハメになりました。


  なお、今回の工事の件では、ご近所さんと話し始めると、あれこれ盛り上がります。

   皆さん、おしなべて年を取り、人が家の中に入る工事、めんどくさいね、汚い部屋見られるのヤダ!とか、おっくうぶりでは足並みが揃っています。f^_^;

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 人のことをエラソーに言える立場じゃないんですが、家人Cの部屋、なかなか見事な散らかりぶりで、ザ・汚部屋です。

  子は親の悪いところが似ると言いますが、こと、片づけに関して、家人Cは居場所をたちまち取っ散らかすワタシと、物の取捨選択が出来ない家人Aの悪いとこ取りしている感があります。

  ひょろーんとした体型とか、記憶のあり方は私に似てるぞ、と思っていましたが、どうやら、それは旅行などの行動の記憶面のことで、物に対してはしまい込むと、ありかが分からなくなり、同じ物を複数買ってしまう家人Aタイプらしいと遅まきながら気が付きました。💦

  え、どうして本人がやらないって?

  工事の予定を前もって知らせたところ、避難してしまいましたようで。😅

  そこは隔々世遺伝らしく、祖母がよくこぼしていたのを思い出してしまいます。

 転勤で次の土地に引っ越すとなると、おじいちゃまは『ボクは会議があります』と言って、どこかへいなくなるので、荷造りは全部私がやらざるを得なかった💢

  ったくぅ。

   まぁ、船頭多くして舟山に登ると言う言葉もある通りで、捨てられない男たち、家人Aと家人Cが在宅だと、先へ進めないので、体力的に何とかなるうちはこれもありかな。
 
   そして、家人Cの部屋の死蔵品の中には、本人はどうでも良さげなのに、母親の郷愁で取り置いているものもそこそこあるのは否めません。

  今はブーッとしてる家人Bも家人Cも、小さい頃はとっても可愛くて、その小さな手が生み出した不細工な作品とか、金釘文字が愛おしくて、ゴミ箱直行出来ないで来たのです。

  これって、成人した親戚や近所の子に、会うたんび、◯◯ちゃんがオムツしてた頃はね、と話しかけるようなものかも?

 考えなくちゃ!

 しかし、それを今日やろうとすると、本来の目的を逸脱してしまうので、目につく明らかなゴミを抜いて、あとは右から左に……

  と言う前に、工事の方が入るスペースを空けるため、机を動かす、そのために乗っているものを退ける、がなかなか大変でした。

  埃まみれ。新コロ対策で、日常的にマスク生活をしてると、こう言う時は直ぐにマスク出せて助かります。

  気が付いたら日が暮れつつあります。ひと月前に比べずいぶん日が短くなりました。

  途中、クラブツーリズムの最新パンフレットが投函されたのを取って来て、白くまを食べながら、ひと休み。

  高いよ、高いよ、やっぱり高いよぉ、とついつい30000円で一泊2日出来ていた頃と引き比べ
 
  そして、ちょい魅力的なこのツアー、何で65歳以上限定なんだよぉ(*`へ´*)

  と、ここでもワクチン予約と同じく、わずかな差で切り捨てられた悲哀を味わうのでした。 (´-ω-`)