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  野暮用から帰宅すると、生保会社からの封書が投函されてました。

 開封すると、予想通り、来年早々に満期を迎えるがん保険の自動更新か、中止かを決めなくてはと言う内容でした。

 がん保険に入ったのは、亡母の死因となった卵巣がんには遺伝性があると見聞きしたこと、子育て中で、もし私に何かあれば給付金は家事支援などの足しになるのでは?と思ったからです。

  もちろん、差額ベッド代が要らない部屋に入院出来る前提で、ですが。😅

  外資系生保会社の通販商品の保険でして、10年単位で保険料が決められています。

 最初に加入した時は、まだ若かったので年額8000円でお釣りの来る安さでした。

  で、初めて更新した時は、50代半ばのがん好発年齢と言うことで、一気に年額23000円弱になってしまいました。

  ですが、某保険の代理店をしている友人の旦那さまに給付内容などお知らせして相談したら、それは割安だ!とのお言葉をいただき継続決定!

  その時は、次の10年を終えたら、もうがん保険いいや、と思っていました。

  子どもも手を離れたし、加齢により体が衰えれば、がんもそんなに活発化しないかも、そして、何より保険料がガン!と上がるだろうから、と思いました。

  新たな保険料、年額43000円弱でした。

  少し前までは、断固外して無保険になってやるぅ!と決めていたのに、ここに来てちょっと迷っています。

  まず、母ががんを発症した年齢になったこと、周囲の友だちでがん経験者、並びに治療中と言う人たちがすごく増えたからです。しかも、会社の同期や先輩のように、既にいない人たちも……

  50代半ばまでとは様子が変わりました。

  加えて、昨日の井戸端会議で、お隣の奥さまから、痩せたとご指摘を受けたのもちょっと気になります。

  ウサギ山小屋滞在中は夏バテもおさまり、体重が微増していたんですが、帰宅して計測したら、全然増えてない。どころか若干減っている。😅

  まぁ、自宅では裸で計測してるのに、ウサギ山小屋では着衣で計測の差があるにせよ、減るはないよね?

  しかも、食欲もあまりありません。尤も、さっぱりした軽めなものなら、ファミレスランチ完食してるので、元は食いしん坊だったのに、ラーメン一杯が食べられなかった母とは違うと思いますが。

  これはぶっちゃけ夫在宅症候群と言うやつではないか、とは思うものの、ムムムム、万が一、いや10が一、違う、保険会社の説明によると二分の一の確率でがんって可能性もあるんだぞぉ。

  年額43000円払っても、入院9日以上すれば元が取れる!

   と大変に浅ましくも不謹慎な取らぬ狸の皮算用。

   しかし、単なる夫在宅症候群なら、京都に2泊3日の貧乏旅行が出来るほどの金額が無駄になるのであります。

  いや、他の人たちを助けているんだと思おう! そして、お守りだ!

  神社で祈祷してもらって、そのあと回転寿司じゃないお店で、寿司パーリーでもしたと思えばいいのだ!

  ウダウダしつつも、自動更新の方に傾きかけてはいるのです。

 内容は

がん入院給付金 5000円/1日
悪性新生物治療給付金 一括で50万円
上皮内新生物診断給付金 一括で5万円(保険期間内で一度だけ💧)
がん手術給付金 一回につき種類に応じて2.5〜25万円
がん後遺症手術給付金 一回につき25万円
退院療養給付金 20日以上の入院後生還時 2.5万円
がん通院給付金 (1回の退院後の通院につき30日、保険期間内通算で700日が限度) 2500円/1日

となります。

  入院と通院の給付金が魅力なんだわ💗 交通費とか物入りですからね。何より周囲で差額ベッド代無しで入院出来なかった話の方を聞くので……´д` ;