またまたトイレの話、そして百均の話で失礼します。

 昨日、用事があったので、帰りにこれを買って来ました。

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 これは、トイレの床と便器の隙間に貼りめぐらすためのシートというかテープです。

 表はフエルト風、裏は粘着性のあるテープには、カーブに沿えるように切れ目が入っています。

  私にはなじみ深い生協のチラシ「キャロット」にも時々掲載されていますが、柄入りなので、この無地はスッキリしていて良いです。

 一枚では心もとないので、2枚、200円分買って貼りました。

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 トイレのニオイの原因の一つに、床と便器の隙間に入り込んだ尿がある、と知ったときは時すでに遅しの我が家でした。

 今は家人Aは座って用を足してくれているそうですが、男性がオシッコすると、飛び散り、はねは洋式トイレの宿命だとか。

  アサガオと優雅な名前で呼ばれる男性専用のは飛び散り防止効果は大きいけれど、狭小住宅では無理だし、そもそも、自分は使わない物を清掃って、今どきは仕事でもなければイヤですよね、少なくとも私は絶対イヤです。


  けれど、結局、うちではトイレ掃除は私しかしてませんけど………(泣)


  気が付く前に、我が家の男性たちの飛び散りのみならず、テレビゲーム目当てに遊びに来る近所の男の子の粗相までありました。

 この子、ゲームに夢中なあまり、ぎりぎりまで我慢してオシッコぉ!と叫びトイレに行くと100%確実に床を汚し、またゲームに戻るのでした。

  何でも家にはテレビゲームが無いとかでしたので、子育てでは、時流に乗り過ぎもいかんが、あまりにも謹厳なのもいかん、と勉強になりました。


  閑話休題。


  気が付いた時には遅すぎたものの、家人Bがトイレットペーパーの芯を勘違いから便器に投げ込み、トイレを詰らせて、業者さんが便器を取り外しての大修理をしてくれた後に、初めてコーキング材で、問題の隙間を埋めました。

  すると、やはり、ニオイは大幅に減りました。

  なので、ウサギ山小屋は最初にコーキング材を使いました。

  ウサギ山小屋のトイレのニオイは簡易水洗なのと、留守の間に発生しまくるカビのせいです!!

  自宅ほど掃除しないのは棚に上げとこう (^^ゞ

  今回もすぐにコーキング材を使うかとは思いましたが、コーキング材を使うのは良いが、設置不備で漏れなどの不都合があっても気が付くのが遅れてしまうデメリットがある、と言う情報をネットで見ました。

  それはイヤだよ。

  と言うわけで、初期トラブルが起こりうる時期は、とりあえず滲み出しが目に見えるテープでしのぐべし!

  で、朝一番に貼ってみた次第です。

  まぁ、ほぼ確実にトラブルは起きない、これこそ文字通りの万が一に備えてなんですけどね。

 人生ここまで来て、一般的に万が一と言われている経験をいくつかしましたので、念には念を入れよです。(^^ゞ

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